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2008年10月

2008年10月30日 (木)

13年目のマジカルフォニックス 

マジカルフォニックス1の第5版をリライトしています。

Mp_3

初版が1995年11月ですので マジカルフォニックスは今年で13年目を迎えることになります。

マックスが生まれた年に、このマジカルフォニックスも誕生しました。

この本には起業して間もない頃のいろいろな思い出が詰まっています。

生徒の数が少なくて、マックスだけでは食べていけずに、夜は佐川で荷物の仕分け作業のアルバイトをしていたのもこの頃です。

※徹夜で荷物の仕分けを終え、夜明けに飲むガラナが、妙においしかったなぁ!

1995年当時は、札幌ではデスクトップパブリッシングはまだまだマイナーで

そのころの自分は最先端を行っていました。

しかし

あれから13年、時代も変わり、出版技術やコンピュータのソフトウェアもどんどん進化し、

逐一ついていってなかった自分は、いまだにマックOS9.6止まりで、取り残されています。

マジカルフォニックスはページメーカーというソフトで作られています。今それをインデザインというソフトで作り直しています。

締め切りは来月の10日!間に合うのかなぁ・・・・・

安田

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2008年10月27日 (月)

期末テストへ向けて ~時間のはなし~

時間はすべての人に平等に与えられています。

1日は24時間。

マイクロソフトの創業者ビル・ゲイツの24時間もマックスの創業者安田の24時間もまったく同じなんです。(ちょっと例えが極端ですが...)

この差はなんなんだ!?

昔は偉人とよばれる人たちはきっと寝ないのだろうなんて思っていましたし、忙しくなると冗談で「1日が30時間くらいあればなぁ」なんて現実的ではないことを考えたりもしました。

しかし仮に自分にだけ30時間与えられたとしても、もしかしたら何も状況は変わらないのかもしれません。

土曜日行われた、マックス初のイベント 卒業生と現役生徒との座談会

その中でも話題になってましたが、

勉強は時間の量も大切ですが、それ以上に質が大切なのです。

生徒諸君!

学校の授業中、マックスの授業中、何か他のことを考えてポワ~ッとしてませんか?

まだ期末テストまで3週間ほど時間があります。

是非時間の使い方、1時間がしっかりと1時間もしくはそれ以上の価値を持つよう、時間を意識して大切に使ってみてください。

PS みんなも今から24時間を30時間分くらいの内容で使うことを心がけたらビル・ゲ
イツみたいになれるかもしれませんよ。(安田)

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2008年10月25日 (土)

Halloween Boxes

2008マックスHalloween Party 無事終了!!

無事とは言っても 今年もふたりも小さなお友だちを泣かせてしまいました。ごめんねー!

2008年マックスのハロウィーンパーティーのメニューです。

  1 フェイスペイント&タトゥー
  2 ハロウィーンボックス
  3 クラフトタイム“Jack-O-Lantern”
  4 ハロウィーンダンス
  5 Falling Down, Falling Down, What's Falling Down?
  6 Trick or Treat

なんといっても今年のパーティーの目玉はメニュー2番目の“Halloween Boxes”

ちょっとグロテスクなゲームですが、盛り上がりました!

ゲームは簡単!ダンボール箱に入っている中身を箱の中に手を入れ当てる単純なゲームです。

ゲームを始める前に フラッシュカードを使い、fingernails(つめ)、 liver(肝臓)、brain(脳)、intestines(腸)、eyeballs(眼球)など普段授業では教えないような内臓系の体の部分を導入します。

事前に肝臓だ!脳だ!腸だ!など気持ちの悪い言葉を教えられるので、子どもたちは、ひょっとして気持ち悪い物が箱に入ってるんじゃないかなんて、実際に箱の中に手を入れられない子どもいました。

お父さんが医者のSちゃん、さすが!何のためらいもなく、すっと箱に手を入てました。笑

ちなみに中に入れたのは写真左上より“brain(脳)”のつもりで豆腐!“liver(肝臓)”のつもりでこんにゃく、“intestines(腸)”のつもりでうどん、 “eyeballs(目)”のつもりで皮をむいたブドウ、それから“fingernails(つめ)”は奈保先生から付け爪をかりました。

Photo

部屋を薄暗くして、ちょっと恐い雰囲気を作って!

みんな、楽しかったかな!?先生はとても楽しかったよ!

ちなみに、このゲームは昔からある古いゲームだそうです。

安田

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2008年10月24日 (金)

カボチャ3兄弟

週末はハローゥインパーティーがあります。

それを前にYちゃんのお父さんからすてきなプレゼントをいただきました。

カボチャ3兄弟

Photo

Jack-O-Lanternと言えば 大きなカボチャをくりぬくことしか頭になかったのですが

小さいカボチャで楽しむのもいいですね。

Yちゃんの住むマンションでは毎年親御さんと子ども達で、このような小さなかわいいJack-O-Lanternを作るのだそうです。

いいですね!

Yちゃんおとうさんありがとうございました。早速マックスの入り口に飾らせていただいております。

安田

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2008年10月23日 (木)

Parents Day Week

東京出張、英検本番と先週もまたあわただしく1週間が飛んでいきました。

なんて時のたつのは早いんだぁ・・・毎日がほんとうに矢のように過ぎていきます。

Time flies!

週があけた月曜日からは Parents Day Week の始まりです。

Parents Day は英語の先生と生徒の発表会みたいなビッグイベントで、マックスでは年2回実施しています。

お父さんやお母さん、ときにはおじいちゃんおばあちゃんに、この6ヶ月間いっしょうけんめい英語の学習をしてきたかわいい生徒たちの学習の成果を見てもう大切なイベントです。

同時にマックスの指導方針にご理解をいただく貴重なチャンスでもあります。

見に来てくれたみなさんが感動して帰ってくれるよう100%普段の力を発揮したレッスンができること祈ってます。

安田

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2008年10月20日 (月)

Life Changing Experience

週末にかけて研修のため東京へ行ってきました。

アユサインタナショナル(アメリカ国務省の援助を受けている、留学を支援する非営利団体組織)日本事務局で2日間の留学を支援する上での様々な研修を受けてきました。

ほとんど英語漬けで頭はパンパン、そして久しぶりの緊張感 

まぁ、その分研修が終った後の充実感は最高で 帰りの飛行機の中ではビールでひとりで祝杯をあげたり・・・楽しく充実した週末を過ごしたのですが

話は変わって

ここんとこ英語業界の世間をにぎわす印象の悪い出来事が気になります。

真面目に英語教育に取り組んでいる我々にとっては実に悲しい。

NOVAの倒産、続いてゲートウエイ21という留学エージェントの倒産

縁があって アメリカ留学のお手伝いをボランティアのような形ではじめた矢先のゲートウエイ21の倒産です、少々面を食らいました。

しかしその反面、英語や留学に何か自分の未来を求めたり

人生を変えたいと考えたりする若者がたくさんいることを知り驚いたのも事実です。

確かに海外で学び、暮らすことは人生を変えるくらいの何かパワーは持っています。

正規のアメリカ高校留学はちゃんとした手続きをもってすれば、人生を変えることができるほどのプラチナチケットを手に入れることができます。

そんな人生のプラチナチケットです、手に入れるのはそう簡単ではありません。

海外で暮らせば皆がもらえる、そんな生易しいものでもありません。

安易に代理店に飛びつき何から何までしてもらう留学ではなく、しっかり自力をつけ、チャレンジしてほしいものです。

安田

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2008年10月16日 (木)

月例テスト

週末を使って月例テストを実施しました。

中学校でテストのない月に合わせて年に数回やっています。

事前に月例の追試の恐ろしさが上手く伝わっていたせいか

今回は思っていたより追試になる生徒が少なかったので安心しました。

しかし今回の月例テストである傾向がはっきり見えてきました。

通常授業での小テストで最後まで合格できない生徒が やはり同じように月例テストの追試組に名を連ねているのです。

あんなに遅くまで残って勉強したのにもかかわらず・・・・・泣

今公教育現場でさけばれている教育の二極化が ここマックスでも小さな縮図として出ているのでしょうか

いやいや そんなことは言ってられません!

対策モード全快です。今回のこのテストの結果を参考にビシビシと期末テスト対策やっていきます。

合格点に達しなかった生徒は覚悟してください。

ヤスダ

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2008年10月10日 (金)

A Heart-warming Cloud

先日、高3になる娘から送られてきた写メールです。

秋の青い空に浮かぶ白い雲

Photo

なんとも心温かい雲に思わず苦笑してしまいました。

体育の時間に取ったそうです。

かみなり、虹、それから真っ赤な夕焼けなんか見ると、“あ~俺は地球に住んでる!!”なんて感動するくらい自然現象大好き人間の自分としては、成長した我が娘のこの超自然現象の写真を誇らしく感じた次第です。

え!?体育の時間に取ったってお前・・・・

ぶっち先生、うちの娘がいつもご迷惑をおかけし申しわけありません!!

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2008年10月 7日 (火)

英検対策おおづめ!ナイナイから学んだ絶対時間数理論?

今年も英検の季節がやってきました。

マックスでは年に一度だけ、準会場として英語検定試験を実施しています。

英検=寒い冬の始まり

何年も英検を実施するなかで、体に染み付いた英検試験当日のイメージです。

ともあれ、この時期のマックスの英語担当の先生は大変です。

9月の中から英検本番まで約1ヶ月全5回の英検対策クラスが5級から2級まですべての級であるからです、

今年は対策クラス、さらにイングリッシュマスターまで必修にしたので、さらに忙しさが増した状態です。

マスターの○付けをする奈保先生なんかは、帰りの地下鉄の中で○付けをしないと間に合わないくらい、多くの生徒がマスターを受けてます。

今年はちょっと厳しく

“英検の受験級に合わせた単語数をクリアしていない生徒、いわゆるやる気を見せない生徒には、申し訳ないが英検の受験料と対策講習料をお返しする!”というお触れを出したことも影響して、ますますマスターの○付けが大忙しの状況です。

休みの日にまでマックスに来てマスターを受けている、がけっぷちの生徒が何人もいます。いいことです。笑

この時期に英語の力をぐんと付ける生徒がいます。

英語について考える時間、また英語にふれる時間数がどれだけ多いか、それがその生徒の英語の力を伸ばす源となるのでしょう。

先日テレビで、ナインティーナインの岡村隆史が、元プロのテニス選手松岡修三に鍛えられ、2週間で現役プロの杉山愛選手にチャレンジするという番組を見ました。

なんとテニス初心者の岡村隆史が2週間後にはそれなりの形になっていたのに感心しました。自分のテニス仲間の間でも話題になってます。

岡村隆史が2週間で打ったテニスボールの数、なんと約12000球。

どうでしょう、数えたことないですが

自分なんかは週1でテニスをしてますが、たぶん1度の練習で打つボールの数は多くても100球から200球くらいでしょうか・・・・

ということは岡村隆史は2週間で、自分の100日分、いや我々週1プレーヤーの25ヶ月分テニスをした計算になります。

要は、そのものを極めたい場合、いかにそのものに浸るか、その時間数がものを言うのですね。

英検対策も終盤です。

最後の詰めを間違えないように、全員合格目指してサポート、がんばります!

安田

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2008年10月 3日 (金)

やさしい英語で世界の名作を読む!

秋の夜長にじっくりと世界の名作を英語で読んでみよう!という企画

一般的にいうと日常の生活の中で英語を使う機会というのはなかなか作れないものです。

しかし裏腹に英会話をものにするためには、英語にたくさんふれる必要があります。

英語の4技能、読む・聞く・話す・書くの中で、場所も時間も選ばずに自分のペースで気楽に英語に浸ることができるのは“読むこと”と“書くこと”

そこで

マイペースに“読むこと”と“書くこと”を繰り返しながら英会話の能力へ結びつける、今までとはまったく逆の発想の英語初級クラスを企画しました。

世界の名作をシンプルな英語で“読む”ことから英会話へアプローチする初級リーディングクラス

もうひとつは毎日の日記を簡単な英語でつづり“書くこと”から英会話へアプローチをする初級ライティングクラス

リーディングクラス第1段は初級クラスではジュール・ベルヌの「80日間世界一周」を、初中級クラスではアーサー・コナン・ドイルの「シャーロックホームス青い紅玉」をそれぞれ8回のレッスンで読破します。


ライティングのクラスではBBカードという子ども用の英語教材を利用して64の英語の基本文をゲーム感覚でマスターし、その基本文をもとに英語で日記をつけていきます。

安田

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