SFの父“ジュール・ヴェルヌ”
80日間で世界を一周してみせる!
今日のように交通機関の発達した時代なら、80日間で世界を一周するなどお茶のこさいさい!
しかし時代は1872年、日本では明治維新直後のまだちょんまげを結ってる人もいた時代
そんな大昔にフランスのジュール・ヴェルヌは空想の世界で80日間で世界を一周して見せました。
“Around the World in Eighty Days”80日間世界一周
マックスの大人の英語入門講座で読んでいる本です。
ジュール・ヴェルヌ”のその他の作品に十五少年漂流記、海底20000里、透明人間など多くのSF小説を書いています。
児童書でしたが子どもが小さいときに、よく枕元で子どもに読んであげたものです。
十五少年漂流記などはおもしろくて、後に文庫本を買って自分で読んだほどです。
ヴェルヌの作品は、英語学習者が、そのひとのレベルに合わせて読めるグレイデッドリーダーとしても出版されています。
暖かい暖炉の前で(暖炉なんてあるか!?)紅茶でも飲みながら英語をじっくり味わいながら世界の名作を読んでみるのも素敵な英語の学習法だと思いませんか。
安田
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