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2009年1月

2009年1月31日 (土)

高校入試まで、あと32日

光陰矢のごとし マックスでは受験100日前に恒例の日めくりカレンダーが登場しますが、そのカレンダーが高校入試まであと32日をさしています。

ん~早いなぁ、70日前って何してたかな?まだまだ雪は降ってなかったし、ナナカマドの木にもまだまだ赤い実が残っていたんだろうなぁ

その特製カレンダーの文字があと数日するとピンクから赤にかわります。いわゆるレッドゾーンへ突入するわけです。恐

もちろん我々よりは実際に試験を受ける生徒たちの方が、その辺りを敏感に感じています。

この時期の中3の教室からは自習時間だって、おしゃべりひとつ聞こえてきません、みんな必死です。  

また週末は毎週のように模擬試験と特別講義が繰り返されます。

英語で言うと、並べ替え問題、語形変化、英語の質問に答える問題などなど、入試に出てきそうな問題をピックアプして、『これでもか、これでもか』と解かせます。

1問に泣く生徒もいます。その逆に1問に笑う生徒もいます。

その1問の大切さをしっかりとわかってほしいなぁ!!!

安田

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2009年1月29日 (木)

ミーナの募金箱

マックスにミーナがやってきました。

このミーナ、なんと愛嬌良く尻尾を振ります。

Photo

昨年から参加しているボランティアグループの活動の一環で、今回ミーナがマックスにリレーされてきました。

今思うと普段からいろいろなところで目にするミーナの募金箱でしたが、

いつもスルーしていた自分が、ちょっと恥ずかしくなりましたよ。

このしっぽふりミーナがマックスにいる間だけでも、少しでも子ども達にも盲導犬のことを知ってもらえるよう働きかけをしようと思います。もちろん自分ももっと盲導犬の育成について、それから盲導犬を利用される方について積極的に目を向けていきますよ!

また、気持ちよく自分のおこずかいの一部を募金してくれている生徒のみんなありがとうね!。

安田

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2009年1月23日 (金)

授業見学

今日はマックスにお客様がひとり

アメリカ人のB先生がマックスの英語の授業を見学にやってきました。

実は去年 B先生が初めてニューヨークから日本に来た時も 英語教室をオープンするにあたり、いろいろと相談を受けていました。

あれから1年ぶりの再会です。なかなかのナイスガイ!

今は苫小牧で自分の教室以外にも幼稚園などへ行って英語を教えているそうです。

年齢も様々、クラスのサイズ(人数)も様々、英語講師にはこれらに対応すべく様々なノウハウが求められます。

経験の中でこれらノウハウを身につけていくのですが、先生というのはどうしてもひとりで教えていると煮詰まってきてしまいす。その殻を破らないと恐い恐いマンネリ化が襲ってきます。

先生のモチベーションの低下は、即生徒のモチベーションの低下につながり大変なことになります。

帰りがけに、またやる気が出てきた!と言ってくれたのがとてもうれしかった!たぶんB先生は、そんな恐いマンネリを打ち破るためにマックスに来てくれたのでしょう。

教えている先生自身が楽しくないと、生徒は絶対に英語なんて好きになってくれません。

自分もこれからも刺激を忘れずに、自分自身が英語を楽しむことを忘れずに子ども達と接していこうと

今一度思い出させてくれた一日でした。

ありがとうございました、B先生

安田

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2009年1月21日 (水)

Simultaneous Interpreting -オバマ新大統領就任演説-

今日はちょっと寝不足気味。

昨日の夜は、アメリカ第44代新大統領バラク・オバマ氏の就任式をライブで見てしまいました。

それにしても凄いイベントでしたぁ。

昨年の勝利宣言のときの盛り上がりも凄かったけど、昨日の就任式には全米各地から、なんと200万人もの人が歴史的の瞬間を見に主都ワシントンに集まっていました。

自分もなぜか今回だけは心が揺さぶられる思いがして、ぜひこの瞬間を見ておかなくては、それもライブで、と昨晩は頑張ったわけです。

日本の総理大臣の演説なんか聞かない自分が、とにかく、オバマ新大統領の就任演説を今か今かと待ちわびていました。

いよいよ始まって、あららなんかガッカリではありませんか。
なにががっかりって、オバマ大統領のスピーチではなく同時通訳にです。

オバマ新大統領の肉声が同時通訳者の声にかき消されて、頭の部分しか生の英語が聞き取れないのです。
妙に機械的な同時通訳の女性の堅苦しい感情のない日本語だけが耳に入ってくるのです。

同時通訳は便利なようでまったくよくない!(自分の部屋のテレビに2ヶ国語放送の機能があればよかったのかも、残念)
ちょうど日本の政治家の、カンペを棒読みしているみたいに無味乾燥とした心のこもってない、あれです。

まぁ同時通訳を使わずに生の英語ですべてわかればいいのですが・・・日本語にたよる自分が悪いのですがね。

とにかく、何か世界が、このオバマ新大統領に期待していることだけは感じ取れるイベントでした。もしかすると世界が変われるかも

http://jp.youtube.com/watch?v=VjnygQ02aW4

PS ただ今、スピーチの英文をダウンロードして熟読中です。やっぱり生の英語は伝わってきますわ!

安田

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2009年1月17日 (土)

大学入試センター試験2009

今日はセンター試験

マックスからも2人の現役高校生が受験しています。

先ほど無事終了とメールが入ってました。

英語は若干、また傾向が変わったようですが

しかし、速報を見ている限り良い方にかわったような気がします。

大問6は昨年も変わり受験生をあわてさせましたが、昨年の論説文からエッセイになり、変化はあったものの受験生にとっては逆に良かったのでは。

ふたりとも、これまで頑張ってきた努力が成果につながるように!報われますように!今日は気が付くたびに仕事場から念を送ってました。

たまたまでもいいから、今日だけはやったことのある問題ばかりがでますように・・・

自分の念は届いていたかなぁ・・・

ふたりとも魂が抜けないよう、気を引き締めて帰っておいでよ。

本番はこれからだからね!

安田

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2009年1月12日 (月)

Coming-of-Age Day

成人の日、英語ではComing-of-Age Day といい、二十歳になる人たちにとっては一生に一度しかない大切な日。

そんな大切な日に、いろいろと忙しいこともたくさんあっただろうに、昨晩なつかしいかつての教え子たちが4人もマックスへ遊びにきてくれました。そして近くの居酒屋でお祝いをしました。

Chihiro 彼女とは高校を卒業したときにあっているので2年ぶりの再会。京都の大学へ通い、パン屋さんでアルバイトをしながら大学生活をエンジョイしているとのこと。彼女は留学をしたいらしい、思い切って行ったらいいと思う、今しかないのだから。

Arisa 彼女は中学を卒業してすぐに東京の高校へ行ってしまったので、それ以来5年ぶりの再会。お母さんからいただく年賀状で様子は見ていたものの、大学生らしくなっていた姿をみてやっぱり驚き。彼女は今東京の大学では動物の生態系の勉強している。

彼女たちたとは彼女たちが中3の時に短期留学と称してオーストラリアサンシャインコーストへ英語の修行に一緒にでかけたこともあり、なにか特別な親近感がある。

Kensaku 軽快に車を乗り回す姿なんかを見てるだけで、妙に大人びて見え感心する。苫小牧の大学へ通い、なんと英語の先生を目指しているらしい。そのためオーストラリア留学をしたいらしい。自分がアメリカへ留学したのは21歳のとき、それを考えるとまだまだ彼には時間がある、がんばれ!

それから声優のたまごをやっているAyato 彼とも5年ぶりの再会。あもわず抱き合って再会を喜んだのだが、彼の変わりように驚く。茶髪にロンゲ、まぁ今時の若者になっていた。Ayatoはマックスに伝説を残している。彼は中2くらいからメキメキ英語の力を伸ばし、なんと高校入試では英語は満点の60点をとってマックスを卒業していった。その英語が上達したきっかけがおもしろい、当時彼はプロレスが好きで、アメリカのプロレスラーの話す汚い英語をまねしたり、当時はやっていたエミネムなどの音楽をきっかけにどんどん英語の点数を伸ばしていった。

みんながんばれ!そしてすてきな大人になってよ!!みんなの夢がかなうこと先生は心から祈ってるよ!!!

※PS 10年後は、今度は彼らが僕の還暦を祝ってくれるそうだ。なんだか嬉しいような悲しいような・・・・それにしてもとても楽しかったなぁ、みんなありがとう!

安田

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2009年1月 8日 (木)

You Live Only Once

50年近く人生を生きてくるといろいろな試練が降りかかってきます。

もともと前向きな性格なので、ちょっとやそっとでは動じないのですが・・・

最近私生活でいろいろとあり、ちょっとへこんでいたました。

ところが今日ある友人の励ましの言葉で救われました。

“人間は楽しむために生まれてきたのだ、一度しかない人生楽しめ!”

その友人とはアメリカで知り合いました。

21歳のころ、アメリカのシアトルで最初に通いだした学校で偶然同じクラスに、同郷のそれも同じ大学を休学してやってきた男がいたのです。

以来彼とはもう、かれこれ27年のつきあいになります。

彼と話すと、いつもアメリカで少々無茶な旅をしたころのことを思い出し、気持ちが大きくなり、元気になります。  

You Live Only Once.

人生は一度きり。楽しまなくちゃね。

安田

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2009年1月 4日 (日)

Center of the Earth

あけましておめでとうございます。

2009年の初映画、行ってきました。

映画館に映画を見に行く場合のほとんどが子ども達の付き添いです。

と言うことで、父に映画を選ぶ権利はなく、しかしいくつか上映されている映画の中で少しでも見たい映画にできるだけ子ども達を誘導するのが関の山

しかし、いつもそれなりに楽しんで帰ってきます。

今年の初映画『Center of the Earth』は大当たりでした。

フランスのSFの父ジュール・ベルヌの『地底探検』を題材にした3Dの映画です。

ちょっと入場料高かったのですが、アトラクション感覚で楽しめました。

なんとフル3D映画としては、この『Center of the Earth』が世界初だそうです。

なんか、初映画に世界初!初 初で良い感じです。ww

3D、立体映像です。もちろんスクリーンからはいろんな物が飛び出てきます。

中でも3回声がでるほど、体がのけぞるほどびっくりするシーンがありました。

それにしても地球の中心にあんなきれいな世界があるなんて創造したベルヌは凄い!

早速、ベルヌの『地底探検』をアマゾンで購入してしまいました。

安田

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