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2009年7月

2009年7月23日 (木)

自分を英語で語る Speech Month

Speech Month

今年から新たに始まるドリームクラスのイベントです。

身の回りのこと、特に自分ことぐらいはいつでもスラスラと英語で語れるようになってほしい!

スピーチを作り上げていくことが、そんなきっかけになればと思い始めました。

しかし、よくある仰々しいスピーチコンテストではなく、気軽にできる省エネスタイルで年3回の発表を目指しています。 

昨日は一足先に水曜高校生クラスのスピーチマンスの予行演習をしてみました。

実は、このクラスのメンバーのM子ちゃん(高2)が8月からアメリカワシントン州の高校へ1年間留学することが決まっていて昨日が彼女の最後のレッスンだったのです。

それにしてもM子ちゃんのスピーチ、堂々としてなかなか見事なものでした。

タイトルは「My Homutown」北海道の産業のこと自分の住んでいる札幌のことをしっかりと話していました。担当のアメリカ人Jeffもうなっていました。

楽しみながら、でも準備はしっかりして、友達や先生をうならせる楽しいスピーチを作っていくよう導きたい思います。

本番は来月、そのときには先生だけではなく、他のクラスの生徒やお父さんお母さんにもオブザーバーとして気軽に参加していただけるよう告知をしようと考えています。

安田

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2009年7月16日 (木)

多読で長文対策 中3の100冊読破チャレンジ!賞状

中3の長文対策としてはじめた“100日で100冊英語の本を読む!”もいよいよ終盤、ぞくぞくゴールをしています。

中には、目標の100冊を達成してもさらに読み続けている生徒もいます。うれしいことです。

これをきっかけにもっと英語をもっと身近に感じてくれると嬉しいです。

『好きこそものの上手なれ』 ことわざにもあるように 英語が好き!は英語が得意!になっていきます。

100冊のゴールをした生徒は一様に8000語から10000語程度の英語を読むことになります。これは中学校3年間の英語の教科書の文字数に匹敵します。

絶対になにか変化があるはずです。

そして、いよいよ休み明けからは本格的に長文読解に入っていきます。

100冊読破の成果がみんなに出ますように!

Photo

100冊の目標をクリアした生徒には記念のたてをプレゼントしています。

多読支援リーディングアドベンチャーーはこちら↓
http://www.reading-adventure.com/index.php

安田

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2009年7月10日 (金)

映像作家 嶋田忠さん 野生の瞬間に挑む

先日動物カメラマンの嶋田忠さんにお会いする機会に恵まれました。

嶋田忠さんのことは、昔よく“久米宏のニュースステーション”というテレビ番組に出ていて、おもしろい映像を取る人だなぁと強く印象に残っていました。

嶋田さんのとる映像はどれも「へぇ~」と思わせるものばかり

中米コスタリカに生息する珍しい鳥の、これまた珍しい求愛ダンスをする瞬間やフライングスネークが木から木へ飛び移る瞬間などなど

まさに野生の瞬間を映像に収めるプロの映像ハンターです。そんな珍しい野生の瞬間は今はNHKBSのハイビジョンスペシャルカメラマン嶋田忠 野生の瞬間に挑む ~珍鳥たちのパラダイス・オセアニア~で見ることができます。

 

嶋田さんとは不思議な縁を感じています。(自分が勝手に感じてるだけです!笑)

安田の久米宏好き・・・今でも大好きなタレント。ニュースステーションも大好きでした。最近は時々土曜日の“久米宏のラジオなんですけど!”聞いてます。

安田の英語好き・・・マックスを始めたころに勤めていた外国人スタッフ、スーザンの彼氏が嶋田さんのアシスタントをしていました。でも当時は彼のボスが嶋田さんだったなんてことは想像すらできませんでした。

安田のテニス好き・・・自分の所属しているテニスサークルのメンバーが嶋田さんの秘書をしていました。灯台下暗しとはこのこと。あるお酒の席でこれらのすべての偶然が結びついたのです!

3つの好きが高じて、不思議なめぐり合わせが微妙に絡まって実現した今回の面会だったのです。

それにしても嶋田さん、オーラ出てましたよ!

夢をもって生きている人のオーラでした。やはり楽しんで仕事をして生きている人は魅力がありますね。

安田

マックスの英語が楽しくなる魔法の部屋はこちら

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2009年7月 1日 (水)

Nick Vujicic--希望、勇気と感動の人生

「おまえはいったい何をやってるんだ!?」

先日ある中学を退職された先生に「ぜひ生徒に見せてほしいと」紹介されたビデオクリップを見たときに、ガツンと頭を殴られたような気がしました。そして涙が自然に出てきました・・・

Nick Vujicic--希望、勇気と感動の人生(YouTube)
http://www.youtube.com/watch?v=135Ch3IVIRQ

今の自分、五体満足。ものにも恵まれているし、おなかがすいたら食べる物もある、なんでも揃っている・・・こんなに恵まれた国に生まれて・・・

じゃぁもっとできることあるだろう!!!


今、幸せですかと聞かれたら子ども達はなんと答えるのでしょう。

携帯が自由に使えないからとか、親がうるさいからとか、自分はモデルのように細くないとか、いくつも幸せでない理由が浮かんできそうです。

今週はマックスの中学生みんなにNick Vujicic--希望、勇気と感動の人生を見てもらうことにしました。

そしてみんなは今幸せかい!?という質問を投げかけてみました。

そして、いろいろな反応がかえってきました。

授業自体正直、あまり英語の勉強には直接つながらなかったかもしれませんが・・・

何かを考え始めるきっかけになると良いと思います。

・あきらめないで自分で生きてるのがすごい。(中2男子)

・たとえ手や足が無くても、がんばって生きていこうというニックさんの思いに感動しました。彼は何度も起き上がってがんばるということを動画を通じて教えてくれました。私も彼みたく、何度もチャレンジしたいと思いました。(中2女子)

・普段自分たちが当たり前にできることは、手も足もなかったら難しいことだなー。と思った。もし自分がその人の立場だったら、どうしようと思った。(中2女子)

・自分たちはほんとうに恵まれていると思った。(中1女子)

・手と足がないのに、いろいろなことをしてすごいなと思いました。勇気がもらえたような気がしました。(中1男子)

・何でもひとりでやっていてすごいと思いました。(中1男子)

・今の自分には希望がないのに、手も足もほとんどないのにふつうの人と同じ生活をおくるのが希望って とても凄いと思いました。(中1女子)

・たとえ手や足がなくても生きる喜びをみいだすことはできるんだなと思った。(高1男子)

・この人は、他の人とちがう体に生まれてきたけど 何も他の人ともまったくかわらないと思いました。やれないことはないと思いました。(中1男子)

・このVTRを見て、最初にJeff先生が、手も足もないのにサーフィンができると思う?って聞かれて、私はできない。といったけど、この人は自分でやってました。できないと思ってあきらめるのじゃなくて、できなくても100回でもチャレンジしなきゃ前に歩くこともできない。私はその通りだと思いました。(中2女子)

みんなありがとう!

安田

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