学び

2009年5月13日 (水)

月例テスト&PT2

長いゴールデンウィークも終わり(今年は13連休をいただきました)、いよいよ今週月曜日から平常レッスンがスタートしています。

頭を早めに切り替える意味で、マックスでは一足先にゴールデンウィーク最終日の日曜日に月例テストを実施したのですが

これまたおもしろい結果が出てきました。

なにがおもしろいって、結果から休み中の生徒の行動がはっきり見えちゃう、そんな結果です。(汗)

今回のテストは基本的な問題ばかりで、そんなに難しい問題は出していません。

プラス“ここからこれがそのまま出ますよ、だから覚えてきてね!”という親切な案内付きの問題でした。

ですから休み中しっかりとこれらの問題を復習をしていた生徒はほぼ満点。

反対に怠けていた生徒は全然点数が取れない(怒)そんな言い訳の効かないテストでした。

この“でき”“ふでき”の差が従来はそのまま期末テストに反映されてきました。

さぁ、ここからが勝負です。

やれることは何でもやって、この月例テストの結果を期末テストでは覆してやりましょう!

英語ではPT2が始まりました。ちょっとPT1のときより手ごわくなってます。

最大20枚、ということは40ページ(講習時のテキスト1冊分!?!?)のPTをこなさなければならない生徒は、当然毎日マックスに顔を出さなくてはならないでしょう、

どうぞ来てください、先生達も付き合いますよ!!

安田

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2009年3月 6日 (金)

GOOD NEWS Vol.3 教育大合格!おめでとう!

今日は朝から嬉しいニュースが入ってきました。

小学生のころからマックスへ通っているMちゃんが、このたび見事に北海道教育大学札幌校に合格しました!

Mana

すごい!

とはいっても・・・こういう結果がでることを私はまったく疑っていませんでした。

彼女の受験に向き合う真摯な姿勢は敬服に値するものがありましたし

我々講師が見ていても感動するくらいマイペースでストイックで、周りの生徒にもとても良い影響を振りまいていました。

やっぱり努力は報われるんだ、報われて良かったという気持っちでいっぱいです。ほんとうに良かった!!!

Mちゃんと言えば、小学生のころから英語が大好きで、中3のときには“日本語禁止!ドリームクラス”の1期生として頑張ってくれた生徒で高校も姉妹ふたりでK高校のグローバルコースに通い、そんなこともありセンターでは英語ではさほど苦労していた様子はありませんでした、リスニングも得意でしたしね

芸は身を助けるとは本当です、英語が得意でよかった!

中学のときに担当だった英語のY先生に影響を受けて、自分も英語の先生になろうと決心したと言うことです。

感動ですね、Mちゃんは日本の英語教育を引っ張っていく素敵な先生になってくれるでしょう!

安田

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2009年2月16日 (月)

GOOD NEWS vol1 第一志望合格!だぜ~

いえーい!

去年の夏に復帰したMちゃんが見事第一志望の大学へ合格しました!

小さいときにマックスで英語を習っていたMちゃん

夏休みの終るころ、一念発起大学受験を決めカムバック

マックスをやめないで、あのまま英語を続けていたらこんなに苦労しなくていいのに、何度悔やんだことか

ゴロ合わせで覚える英単語1200語を覚えて、問題集、、、5~6冊こなして

途中、英検準2級も合格して、センター試験度胸試しに受けて

山あり谷ありいろいろあったけど、見事合格しました。

久々に鳥肌がたちました。

え?受かると思ってなかったの?

いやいや信じてたけどさ!

安田

Photo

合格記念写真をとりました!

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2009年2月 9日 (月)

学年末テストへ向けて ~自分のために~

中1、中2のみんなへ

今年の夏、マックスに通っているひとりの高校生がアメリカの高校へ一年間の予定で交換留学することがきまりました。

高校一年生というと16歳、みんなと2つ3つくらいしか違わない仲間が、一年間親姉妹から離れ、将来の自分の夢をつかむために、単身アメリカへ渡る決心をしました。

乗り物やインターネット等通信の発達により世界がせまくなったとはいえ、簡単にできる決心ではなかったことはみなさんも容易に想像ができることでしょう。

ここで言いたいことは“みんなにも留学してほしい”ということではありません。

ここでみんなに感じてほしいのは、その生徒が“将来の自分のために、自分の意志で前へ歩み出した意欲”を感じとってほしいのです。

目的のない勉強って楽しくないですよ。人のため、親のために、それから勉強をしてるふりをしているうちは何をやっても辛いし、身になりません。

自分のために、自分の未来のために、今度の学年末は挑んでみてください。もっと勉強が楽しくなるはずです(安田)

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2008年8月 1日 (金)

PT終了

期末テスト終了後に始まったPT(ニックネームはパーティーテストまたはプリティーテスト)が1ヶ月を経過し昨日ようやく終了しました。

ほんとうに“お疲れさん!” 心のそこから激励の言葉がにじみ出てくるくらい 記念すべき?第1回のPTは生徒にとっても、先生にとっても思いのほかタフなテストでした。

1回でクリアすれば20枚のテストでよいところ なんと生徒によっては最高42枚、ボリュームでいうと夏期講習用のテキストの およそ1.5冊ほどの問題をこなした生徒もいました。

生徒も大変でしたが、それを見守る先生たちも結構大変で 

○付けをするところまではいいのですが、そのあとの解説が大変で 何度同じ説明を繰り返したことか・・・

しかしながら PTは生徒の弱点をはっきり映し出してくれた、意義のあるテストであったことは間違いありません。

また今回PTを受けた生徒は、このパーティー?の辛さを身にしみて感じてくれたようです!

次回のテスト勉強のときに、なんらかの変化がある!

そんな期待感の残る、とても収穫もあったPTでした。

(安田)

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2008年7月11日 (金)

スパルタ

マックスはけっしてスパルタな塾ではない。近くにスパルタで有名なG塾があり、昔からマックスはこことは違う指導方針できた。通う生徒もマックスは塾ではない!という。

楽しい、でも力も付く!そんな塾を目指している。

しかしルールがある、やらなくてはいけないことはやることはやってもらう
とてもシンプルなルールなのだけれど子どもにとっては最もむずかしいことなのである。


頭から角をはやし、鬼のような形相で生徒をしかりたくはない、
ルールを守れなかった生徒には“じゃぁ、居残りだね”とか“じゃぁ終るまでがんばって”と笑顔で声をかける。生徒も先生もお互いにいやな思いをしなくてすむ。

これは精神的にはいいのだが 生徒たちが最後までできるまで付き合う、これが結構体力的にはきつい。笑

昨晩、ひとりの中2の男の子が夜中の12時30分になっても教室に残されていた。

苦しかったろう、もうこんな苦しい思いをしたくないと心から思っただろうと思う。
こんな経験から子どもたちは変化する。

大人が、辛抱しきれずにじゃぁ次からは気をつけなさい!
子どもはそのしかられている2~3分目をつむって辛抱し、その場をしのいで舌をだす。

子どもは変化しない、また何か障害にぶつかった時にはまたそこから上手く逃げ出す。

大人も子どもも守らなくてはならないルールを守る!これはスパルタではない。


真夜中の12時30分、テストの問題にすべて正解の丸がつけられた瞬間、思わず拍手をした。
その瞬間、その生徒は自分で自分のからを破ったのだと感じた。

ちなみに、これまでの最長記録は朝の2時30分。こちらも残りたくはないから生徒にやってくるよう必死に指導する毎日。


スパルタ~古代ギリシャの都市スパルタでは、子どもは国の財産として珍重され、12歳になると厳しい軍事訓練が課せられていたそうだ(ウィキペディアより)。そこから生まれたのがスパルタ式教育。
マックスは決してスパルタな塾ではない!?


安田

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2008年2月20日 (水)

3世代わくわくスタディーフォーラム

昨年の10月から、4人の有志で企画してきた、3世代わくわくスタディーフォーラム、通称「わくスタ」の第1回講演が2月17日(日)に無事に終了。

事前にフルリハーサルをするなど、相当念入りに準備を重ねた成果か、楽しくイベントを終了することができました。


学び」は人生の宝物。何歳からでも、また何歳になっても、いつでも学ぶチャンスがあります。「学ぶ楽しさ」をテーマに札幌市白石区を拠点とする学習塾と英会話スクール3校が意気投合。幼児期から始める英語学習、受験への学習、大人の英語学習という各分野のプロが、それぞれの経験からわくわくする学びの秘訣と方法を紹介します。ぜひご家族そろってお越しください。

★講演内容★
1.絵本の読み聞かせ ~親子のコミュニケーション英語~
「子供が英語を話せるようになってほしい」は多くのお母さまの願い。幼児期に家庭でできる英語指導をご紹介します。
講演:安田 修
マックス代表。モットーは"自立した英語学習者の育成"。昨年、世界初の多読支援サイト"リーディングアドベンチャー"を開発。楽しく語彙力を高める学習法として注目を集める。著書に「マジカルフォニックス」など。


2.教科書では教えてくれない三角形
小学校で学ぶだけでは物足りない!考える楽しさを教えてくれる中学入試の問題で、学習の面白さに迫ります。
講演:堀本泰弘
難関受験指導のステイタス代表。小学4年生から中学受験を中心に指導する。"大きな志を持った小さな塾"をモットーに、北海道から全国に通じる人材の育成を目指す。
灘中学(兵庫県)出身。


3.学びのある豊かな人生 ~73歳のチャレンジャー~
英会話指導を通じて「中年期は語学の最適齢期だ」と発見しました。今からでも遅くないマル秘英語学習法をご紹介します。
講演:須釜高雄
"大人にも夢"みらい英語教室代表。40歳で趣味の英語学習を再開。52歳で大人向け英会話教室を開校。教室には英会話サロンEnglish Villageを併設。毎日大勢が会話練習に訪れている。

●コーディネーター:宮崎昭人
Just English Press代表北海道に密着した英字月刊誌を発行。道内で唯一の英字定期刊行物を通して、北海道での英語教育の活性化を願う。翻訳、海外調査、講座、講演のマネジメントも行う。海外勤務経験もあり、海外メディアとの関係も深い。

日時:2008年2月17日(日)午前10時~12時
会場:札幌市産業振興センター(札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1)
参加費:1家族500円(何人でも1家族500円です。)
特典!:予約先着60組に英語の絵本プレゼント!
お申込は電話、あるいはメールで下記までどうぞ。
電話:011-856-3551(マックス)
メール:wakuwakustudy@yahoo.co.jp

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2007年11月 8日 (木)

家族3世代にわたる生涯教育を考えるグループ

いくつになっても学ぶ喜びがある。しかし、若いときにはそれがわからないものである。

自分自身も10代のころはわからなかった。きっと回りの大人はいろいろと教えてくれてはいたのだろうが、当時は聞く耳をもてなかった。

しかしこの年になって、もっといろいろなことを知りたいといつも思う。

もっともっと本を読みたいと思う。できることなら、もう一度学校へも行きたい。留学ももう一度したい!とどまるところを知らない。

そんな学ぶことの大切さを日々実感している4人が集まって、いまひとつのスタディーグループを立ち上げようとしている。

児童英語教育を通して、子ども達の未来を考えてきたマックス

灘中、灘高 自らの受験経験を活かして子ども達に考える喜びを伝える ステイタスの堀本さん

実年、熟年の人たちに英語のやり直しの場を提供し、シニア層の方の学びのお手伝いをしている みらい英語教室の須釜さん

それから われわれ三人を結び付けてくれた 接着剤のようなジャーナリスト!Just English Pressの宮崎さん

みんなで家族三世代が楽しく学ぶことのできる学びを提案していきたいと思う。

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