日記・コラム・つぶやき

2009年11月11日 (水)

2009 アブリコットプラザ

先週の日曜日から東京へ行ってました。

大手出版社!アプリコット出版さんのイベントでプレゼンをしたり、出版社を訪問したり、ギターを買ったり(????)大忙しの3日間を過ごし昨晩戻ってきました。

そんなこんなで久しぶりの更新となります。

11月8日日曜日朝一の飛行機で東京へ

偶然、羽田空港のバスターミナルで今回のイベントのメインプレゼンテーター中本幹子先生にお会いして、一緒のバスで会場近くのホテルまで 

今回の出張の最大の目的は2009年アプリコットプラザでリーディングアドベンチャーを中心に多読の話をすること 2年前の大阪以来、本州では久しぶりのプレゼン

会場には250名ほどの先生が集まっていたのですが 小学校の先生が多かったせいか、まだまだ多読学習が浸透していないのにちょっとショックを受けました。

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逆に考えると この“多読”という世界 まだまだ市場は大きいんだ!なんてプラスに考えて“よっしゃこれからも頑張るぞ”なんて気合をいれた東京初日でした。

多読で本当の英語の力を付ける!リーディングアドベンチャーはこちら↓

安田

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2009年10月26日 (月)

クライマックス 日本ハムファイターズ優勝 10・24

クライマックスシリーズ2ndステージ日本ハムファイターズVS楽天ゴールデンイーグルスの試合をスタッフみんなで観戦してきました!

いろいろな意味ではらはらドキドキ

まず最初のはらはらドキドキは前日まででCMシリーズ日ハムが2連勝ということで もうひとつ勝っちゃうと せっかくゲットした24日のチケットは幻に!

それだけは避けなくてはと 前日の試合はみんなで楽天を応援するしまつ!笑)なんか変な感じでしたが・・・

北海道には馴染みのふかい楽天マーくんので頑張りで事なきを得ましたが あぶなく幻のチケットとなるところでした。

当日はもちろん優勝がかかった試合 いろいろなはらはらドキドキがありましたよ。

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野村監督のことだから総力戦で岩隈とかマーくん投げさせるんじゃない なんて冗談でT先生と話していたら

なんと本当に8回に岩隈が中一日でマウンドへ登場してきました。

それから日ハム中田君の代打起用! 三級三振でしたけどね!

9回表には取れるはずのゲッツーが崩れてしまい 優勝が決まってもいないのにグランドへは気の早いお客さんが紙テープを投げ入れてしまい大笑いでした!

それから勇み足となってしまった優勝の紙テープを片付けるライト稲葉 センター森本の微笑ましい光景が観られたり

究極は日ハム楽天入り混じっての野村監督の胴上げなど等 球場は大盛り上がり!

2004年 新庄がダイエー戦で幻のホームランを打ったときの試合もたまたまドームで観ていましたが あのときもドームは異様な盛り上がりで

今回もあのときを髣髴するかのような異様な応援でしたよ 何が異様かって 応援が最高潮のまままったく鳴り止まないんです。

これには鳥肌がたちました!この試合が初体験だった人たちがまたまたファイターズの虜になっていくんでしょうね!

御かげでその晩はついつい飲みすぎてしまいました。笑

今年のジャイアンツは強そうだけど日本シリーズも盛り上がっていきたいなぁ!!

 

安田

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2009年10月23日 (金)

定山渓の温泉プレゼント

北区にある ある養護老人施設へ“定山渓の温泉”をプレゼントしてきました。

温泉のプレゼントと言っても温泉の招待券をプレゼントしたわけではありません。

定山渓の源泉をタンクローリーにつめて持ってきて、ホースで施設のお風呂に注ぐ 大掛かりなものです。

施設の中にいる おじいちゃんおばあちゃんは ふだん温泉などに行くチャンスはなく、年に一度の この“定山渓の源泉”のプレゼントを心待ちにしてくれているそうです。 

ホールに集まってくれたおじいちゃんおばあちゃんの嬉しそうな顔をみると、自分達の心も洗われたようでとても良い気持ちになりました。

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昨日ある年配の方から聞いた話ですが 年をとってくると自分で自分の体を温める機能が低下してくるのだそうです。いくらさすっても体が暖かくならないのだそうです。

若いときは 何かするとすぐに熱くなるのに 血流の勢いの関係からなのでしょう、きっと

だから この定山渓の温泉のお湯は 最高に気持ちが良いんだって言ってました。

お年よりは大切に!お父さんお母さんを大切にしましょう!

今度は英語の先生の仲間を集めて“英語の歌”でおじいちゃんおばあちゃんを元気付ける慰問会でも企画しようかなぁなんて気持ちになりました。

安田

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2009年10月19日 (月)

パプアニューギニア 20キーナ

あるミッションでパプアニューギニアへ通訳として出かけていたマックスの英語講師のジョンが無事に帰国しました。

ミッションの内容は・・まだ言えません。

(自分も良くは知らないのですが、なにせ世界にはまだない世界初の映像を撮りに行ってたとのこと。)

そのジョン先生が今日久しぶりに 日に焼けた元気な顔を見せてくれました、たくさんのお土産をもって!

コーヒーやお金の形をしたキーナクッキー!

パプアニューギニアのお金の単位はキーナといいますが、そのお金の話で おもしろい話が聞けました。

20kina

上の写真は20キーナ紙幣です。

紙幣に描かれているイラスト 何だかかわかりますか?

野ブタです!!

野ブタはパプアニューギニアではcommodityとして石油や金と同様 貴重な取引の商品なんだそうです。

なんと、40頭ほどの野ブタを贈ると 隣の村からお嫁さんがもらえちゃくらい貴重な存在なのだそうです。

日本では、野ブタと交換でお嫁に来るなんてちょっといやかも!

今日の高校ドリームクラスは そんな楽しい異文化の話を聞くことができましたよ。

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安田

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2009年10月15日 (木)

インフルエンザ 異常事態!

ここ札幌市白石区でもインフルエンザが猛威をふるっています。

長年生きてきて今までこんな経験ありません、まさに異常事態ですね。

それにしても恐ろしいくらいの感染力 

先日も模擬試験を受けに来ていた中学生が、朝まで元気だったのに昼食後に38度の発熱、そんな中で授業をやってよく大人は感染しないものです。これが今回の新型ウィルス
の特徴みたいですね。


学級閉鎖、学年閉鎖、学校閉鎖・・・2度目の学級閉鎖なんかもざらです。休日を入れると半月くらい学校へ行っていない生徒も出てきています。この状況元気な生徒にとってはどうなのでしょう??学級閉鎖の基準を変える必要があるのでは?

ともあれ新兵器“ウィルスバスター”??です。
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空中に浮遊しているウィルスを捕まえてやっつけてくれる?????らしいです。


今週末は英検の試験もあるのですが、英検協会側も当日インフルエンザによる欠席者への対応として、受験の次回への無料振り替え、または受験料の返金の対応をとってくれていますが、マックスもできるだけの対応をということでアマゾンで購入してみました。
たぶん利いたかどうか、なんて誰にもわからないと思いますが・・・



それにしてもこれだけ生徒たちが毎日菌をばらまいているのに、先生が感染しないのが不思議ですね。
なんて 言ったとたんにかかったら困るので Touch the wood! (おまじないです!)
みなさんお大事に



安田

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2009年9月22日 (火)

夜がくる♪ ~サントリーオールド~

♪夜がくる という曲を知っているだろうか?

タイトルを聞いてもぴんとこないだろうが、曲を聞けば絶対に聞いたことはあるはず。

なんたって、かれこれ40年以上もの長い間CMに使われている「じみ」ではあるが「心にしみる」名曲だ。

♪夜がくる はサントリーオールドのテーマ曲で、作詞作曲は小林亜星http://www.suntory.co.jp/whisky/old/index.html

子どもの頃は、この曲がテレビから流れてくると、「あ~もう寝ないと」という気持ちになったものだ。ほんとうにタイトル通り「夜がくる」イメージなのである。

恐ろしいことに この曲は今でも体に染み込んでいて このテーマソングがテレビから流れてくると 今でもまったりとしてくる。

今日はシルバーウィーク中日 ジャズでも聴きながらウィスキーでも飲みたくなってきた。

安田

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2009年9月15日 (火)

イチローはなぜ毎日同じことの繰り返しで未来をつくるれるのか?

イチローがとうとう9年連続200本安打を達成しましたね。

なんと108年ぶりの記録更新 本場メジャーの世界でも凄い記録らしいです。

今朝の新聞にイチローのインタビューの様子がのっていました

その中でイチローは

『ひとと向きあうのが終った、これでまた自分と向き合うことができる、

ほっとしている』のようなクールなコメントを残していたのが印象的でした。

「イチローはなぜ毎日同じことの繰り返しで未来をつくるれるのか」という

NTT東日本のテレビコマーシャル知っていますか?

今回の記録更新が、このコマーシャルの言葉を完全に具現化してしまった感じがします。

このコマーシャルコピーを作ったライターのセンス凄いですね。

今日のイチローのコメントを見た瞬間、鳥肌がたちました。

「自分と向き合う」そして「同じ毎日から未来を作る」

ん~ ほんとうに奥の深い言葉です。

安田

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2009年9月 5日 (土)

元気のでる講演会

ある専門学校から講演の依頼をいただきました。

仕事でお付き合いのある専門学校なので二つ返事で依頼をお引き受けをしたものの・・・

講演の内容もこの不景気な世の中に、なにか生徒たちの未来に勇気がもてる話を!とお題までいただいちゃいました。

学生達が元気になる話 さてさてどんな話をしたものか、思案に暮れています。

といっても とても楽しみで 

ワークショップやセミナーなどで英語の先生に向けた英語指導のテクニック的な話は これまでも何度もしてきたのですが

今回の専門学校での聴衆は20歳くらいの若者!

自分の話が、若者にどう受け入れられるか ちょっと楽しみです。

3回くらい どっか~んと笑いを取るくらいの勢いで、今スピーチの構想を練っています。

安田

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2009年9月 1日 (火)

50の手習い

私事だが 今日50歳の誕生日を迎えた。

当たり前だが50年というと100年の半分、半世紀だ。

昔の人ならもうとっくに寿命を迎えている年齢でもある。

織田信長の好んだ“敦盛”という詩の中にも“人間50年 下天のうちをくらぶれば 夢幻のごとくなり”などとある。

そして信長自身も天下統一を目前に50歳で命を落としている。

まぁ信長の話はあまり関係ないが・・・

これまで自分の誕生日などはあまり気にしたことがなかった、いつのまにか通り過ぎていた。

でも今回の誕生日だけは感じるものがある それでちょっと感慨にふけっている。

Image005

昨晩12時過ぎに娘にもらったメールなんかも、涙が出るほど嬉しかった。

かねてから50歳を機になにかを始めようと決めていた。

和太鼓 ピアノ ドラム・・・カラオケ(笑)

こんな話をしているときに長女が“お父さんギターやったら”のひとこと

ギターは中学生のころから独学でやっていて 高校のときなどバンドを組むくらい熱中したことがある。

娘達は自分がときどきギターを弾く姿を見ていたのだろう。

ギターを習うなど考えてもみなかった。

娘の一言に それも良いかな 昔から縁のあった楽器にもう一度0から取り組むのもありかなと 

早速近くのギター教室にメールをして月に3回ほど習うことにした。

変な話だが 自分では折り返し地点を完全に過ぎていているという自覚がある。

あとどれだけ楽しく走っていられるのだろうか?

精々アラフィフを楽しんでいこうと思う。

安田

 

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2009年8月17日 (月)

Amazing Grace

今年の夏ももう終わり

お盆休みは天気にも恵まれ、北海道の短い夏をしっかりと満喫しました。

お盆休み中の自己啓発にと、マックスの蔵書の中から手に取った一冊がこの本

アメージンググレイス Amazing Grace

9781905775286

18世紀後半、世界が大きく変ろうとしてた変革期の英国

大航海の時代を経て、当時ヨーロッパで流行した喫茶の習慣 お茶は中国からの高級な輸入品、そしてお茶に必要な砂糖はといえば当時はアフリカから連れてこられた奴隷によって製造されていました。

この物語は奴隷貿易廃止運動を率先した若い議員、ウィリアム・ウィルバーフォースが、議会で決議を勝ち取るまでの実話です。

今では当たり前に簡単に手に入る砂糖ですが

当時は一部の人々の嗜好品を維持するために大量の黒人がアフリカから奴隷として売り買いされていた歴史を知り唖然。

アメージンググレイスと言えば本田美奈子さんへイリーの透き通ったいい歌だなという認識しかなかったのですが、この歴史を知った今その歌の深さがより心にしみるのでした。

安田

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2009年8月11日 (火)

教え子と一杯

『二十歳になったら飲みに連れて行く!』

何人かの生徒とそんな約束をしている。

先日、そんな約束を履行するときが来た。

2人の生徒を引き連れての初すすきの体験

ひとりは、2003年にマックスが企画した第1回目のオーストラリア短期留学にいっしょに行ったKyota 
このたかが10日間ほどの旅が彼にどのような影響を与えたかはわからないが、彼はこの旅を境に随分と変った。はっきり言って勉強をするようになった。笑 これはKyotaのお母さんも同様の認識を持っている。

まさに“かわいい子には旅をさせろ!”の成功例であった。

Kyotaとはかれこれ12年ちかくの付き合い。若干二十歳の彼、まだ20年しか生きていないうちの12年だからこの歳月の重みは結構ある。

Kyotaがマックスにやってきたのは彼が小3のとき “小さいのにあまりはしゃがない、しっかりしたおにいちゃん”というのが当時の印象だった。

その話を酒を酌み交わしながら本人にしたら、“ただ人見知りだっただけですよ”とまたクールな返答が返ってきた。髪の毛は茶色、つんつんで今時だが、やっぱりしっかりしてる。

もうひとりはYuki 野球少年だった彼は小学生のころからジュニアで北海道選抜の代表選ばれアメリカまで遠征に行ったり、いつも真っ黒なスポーツ少年だった。勉強はあまりしなかったが・・・笑

マックスを卒業してからも授業中に突然真っ黒なユニフォーム姿で教室にやってきて“先生、俺明日試合!応援に来て!”そんなことが何度もあった。

彼が甲子園にいけることをひたすら祈り、よく野球場まで応援に出かけたものだ。 

ただ時代が悪かった。当時は駒大苫小牧の全盛期で、ひとつ上には今は楽天で活躍しているマー君がいた。

親元から離れ横浜で一生懸命に働いているYuki ちょっと寂しそうだけど、こんな不景気な時代にしっかりとボーナスまで支給されるりっぱな会社に就職している。

お説教がましい話はできるだけさけて、ひたすらエールを送った。

今の彼らは自分が二十歳のときよりしっかりしている。

彼らならちゃんとやっていける。

若者の可能性に!そしてみんなの未来に乾杯!

安田

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2009年7月10日 (金)

映像作家 嶋田忠さん 野生の瞬間に挑む

先日動物カメラマンの嶋田忠さんにお会いする機会に恵まれました。

嶋田忠さんのことは、昔よく“久米宏のニュースステーション”というテレビ番組に出ていて、おもしろい映像を取る人だなぁと強く印象に残っていました。

嶋田さんのとる映像はどれも「へぇ~」と思わせるものばかり

中米コスタリカに生息する珍しい鳥の、これまた珍しい求愛ダンスをする瞬間やフライングスネークが木から木へ飛び移る瞬間などなど

まさに野生の瞬間を映像に収めるプロの映像ハンターです。そんな珍しい野生の瞬間は今はNHKBSのハイビジョンスペシャルカメラマン嶋田忠 野生の瞬間に挑む ~珍鳥たちのパラダイス・オセアニア~で見ることができます。

 

嶋田さんとは不思議な縁を感じています。(自分が勝手に感じてるだけです!笑)

安田の久米宏好き・・・今でも大好きなタレント。ニュースステーションも大好きでした。最近は時々土曜日の“久米宏のラジオなんですけど!”聞いてます。

安田の英語好き・・・マックスを始めたころに勤めていた外国人スタッフ、スーザンの彼氏が嶋田さんのアシスタントをしていました。でも当時は彼のボスが嶋田さんだったなんてことは想像すらできませんでした。

安田のテニス好き・・・自分の所属しているテニスサークルのメンバーが嶋田さんの秘書をしていました。灯台下暗しとはこのこと。あるお酒の席でこれらのすべての偶然が結びついたのです!

3つの好きが高じて、不思議なめぐり合わせが微妙に絡まって実現した今回の面会だったのです。

それにしても嶋田さん、オーラ出てましたよ!

夢をもって生きている人のオーラでした。やはり楽しんで仕事をして生きている人は魅力がありますね。

安田

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2009年6月 8日 (月)

因果応報

先週末に事故を起こしてしまいました。それも警察署のまん前でドカーン!

御かげで警察を呼ぶ手間は省けましたが(小笑)

横断歩道にさしかかる直前信号が黄色になりました。

自分は早く行かなきゃとアクセルを・・・ところが前にいた車は急ブレーキ(汗)

車は急に止まれない!って本当です。そんなにスピードは出ていなかったのですが。

すぐに車からおりて 相手の方に大丈夫ですかと声をかけました。

不幸中の幸い、相手の方の怪我もなく保険で車を修理することで事なきを得たのですが・・・

前に乗っていた人がたちの悪いひとだったら、どんなことになっていただろう?冷や汗がでてきます。

好きな言葉の中に因果応報があります。

広辞苑によると仏教用語で、“過去における善悪の業に応じて現在における幸不幸の果報を生じ。現在の業に応じて未来の果報を生ずる。”とあります。

すべてのことは目に見えない線でつながっているのですね、きっと。

P.S.  Nさん、ほんとうにご迷惑をおかけしました。それから私の体のことまで気を使ってくれたNさんの心の広さ、凄いなと思いました。

安田

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2009年6月 1日 (月)

映画まつりの裏事情

今日からマックス映画まつり!がスタートしました。

2週間くらいの準備期間を経て、昨晩ようやくアップにこぎつけました。

映画タイトルのデーター入力、それらのレイアウト、今回は映画の情報もかなり盛り込んだつもりです!

200冊くらいもある映画のタイトルを整理するのは結構大変でしたが、

こんな映画あったんだ!など新たな発見があり楽しみながら作業ができました。趣味が仕事って最高ですね。

 

英語で読んで映画を見る!

これまで自分自身でも“レインマン”“華麗なるギャッツビー”や“80日間世界一周”など数え切れないほどの映画タイトルをリーダーで読破してきました、そして読んだ後はきまってDVD、一粒で2度おいしいって どこかで聞いたセリフですが

リーダーを読み終えた後にDVDを見るのはいろいろな意味で楽しいんですよね、達成感、充実感など特別なものがあります。本を読んだ後のご褒美のようにも感じます。

またDVD鑑賞はビデオとは違って 好きなシーンを何度も繰り返し見ることができたり、キャプション機能を使えばセリフを英語で表示することもできます。さらに英語学習がたのしくなります!

今回のマックス映画まつりにさいしては様々な面で出版社の方々にお世話になりました。オックスフォードさん、ロングマンさん、マクミランさん、RICさんありがとうございました。この場をお借りして心より感謝いたします。

トップページを飾る映画まつりのリーダーはこれらか15日までの間、毎日模様替えされる予定です。

映画まつりは6月15日まで、是非一度お立ち寄りください!

マックス映画まつり!はこちらから→

安田

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2009年5月 7日 (木)

あるレジ打ちの女性

最近、年のせいか涙腺がゆるくなってきました。

『涙の数だけ大きくなれる!』

ゴールデンウィーク中の時間つぶしにとマックスのT先生の蔵書から数冊本を借りて帰りました。

その中の1冊、それが大当たり!

以前借りた“奇跡のリンゴ”これも感動する1冊でしたが

今回の『涙の数だけ大きくなれる!』(木下晴弘氏著)大いに感動をもらいました。

なにをやっても長続きしないある若い女性が、ふとしたことで変化をする

子どものころにつけていた日記を偶然に見つけ、子どもの頃の“ピアニストになりたい”という生き生きとした夢をもっていた自分を思い出す

それがきっかけで自分が変り、変った自分に吸い寄せられるように周りの人間も変っていく・・・

“あるレジ打ちの女性”というお話には涙がながれました。

人間って、どんな美辞麗句を並べても周りの人は認めてくれない

ましてや外見なんかでは決してなくて

でもお互いに心に何かが触れた瞬間に強くつながりあえるのだ、改めて確認できた気がしました。

“あるレジ打ちの女性”

このお話には多くの人が感動をしているようで、出版社のネット上でムービーとしても公開されています。

http://www.forestpub.co.jp/namida/

安田

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2009年5月 2日 (土)

ライオンズVSライオンズ

昨日は札幌ドームへ日ハムの応援をしに行ってきました。

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自分の所属している社会奉仕団体の今年の活動の一環で

“子どもの夢を育む”ということで今年は札幌ドームでの年間60試合ほど 

少年野球連盟に加盟している野球少年を引率し野球観戦を楽しんでもらっています。

野球が好きな自分としてはとてもラッキーな社会奉仕活動です。

1塁側のベンチの横に特設された最前列のスターシートは迫力意満点で

昨日の試合は残念ながら西部ライオンズに延長戦のすえ負けてしまいましたが、ダルビッシュはかっこよかったし、1塁のヒメネスが何度も子ども達の声援にこたえてくれたし、

なにせ東下川ジャイアンツの少年野球の選手達の観戦マナーもばっちりでした。

この中から未来の野球選手が育つといいなぁなんて思いながら子ども達の背中を見ていました。

東下川ジャイアンツのみんな大好きなこれからも野球頑張ってよ!そして日ハムのスター選手になれるといいね。

安田

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2009年4月26日 (日)

ブスかわいい!?

ブスかわいい!?

我が家の愛犬クッキーの寝顔・・・ひどい顔でねています・・・笑

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【ブスかわいい】

一時こんな感じで、2つの形容詞をくっつけた言葉を良く耳にしました。

倖田來未を称して【エロカッコイー】とか

アンガールズの【キモかわいい】なんてのは

気持ち悪いのかかわいいのか、いったいどっちなんだ!?

当時、そんな若者の感覚がとても新鮮に感じた記憶があります。

考えてみると、自分の若いときはこんな価値観なかったのかも

確かに憎めない3枚目とかはいましたが・・

なんか時代なんでしょうかね。

ファミコン世代の価値観がどんどん多様化した、今時の若者特有の感性なのでしょうか。

昭和30年代生まれ、巨人の星世代の我々には育たなかった感性だったのでしょうか?

なんて、我が家の愛犬の寝顔を見ながら遠い昭和のころを思い出していました。

それにしても、ほんとひどいブスかわいいくないですか?

安田

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2009年4月16日 (木)

カーネルサンダースの呪い

最近大阪の道頓堀川で24年ぶりに発見されたカーネルおじさんが話題になってます。

たまたまタイミングよく、速単(速読英単語)でおもしろいショートエッセイを発見しました。

カーネルつながりです。笑

カーネルおじさんがケンタッキーフライドチキンをはじめたのは、なんとおじさんが66歳のときだったそうです。

ファストフード、フランチャイズビジネスのさきがけとなってケンタッキーフライドチキンは大ヒット、そして成功を手にしたのですが

いわゆる遅咲きだったわけですね。

そのエッセイの中におもしろいくだりがありました。

I think there are three groups of retired people: dreamers, losers, and winners. Dreamers spend their lives dreaming about what they might do someday, but they never actually do anything about it. Losers spend all their time feeling sad about what they have missed in life and the things they didn't do when they were young. They curse their bad luck and complain about their aches and pains. But when winners retire, they often become more active than people who are much younger.

さてさて自分はどのリタイヤ人生を歩むことになるのやら・・

それにしても気になるのは、24年ぶりのカーネルおじさんの救出で“カーネルの呪い”の解けた阪神タイガース

今年のペナントレースはいいとこいけるかな!?

安田

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2009年4月 9日 (木)

スカイプ で“ Go to Meeting”

なんと画期的、この時代に生きてて良かった!昨日はつくづくそう思いました。

そんなの今頃!?と言われそうですが・・・

スカイプです。昨日はスカイプを使って沖縄、熊本、東京、北海道、日本の各地にいる留学カウンセラー(アユサではエリアコーディネーターとよんでいます)の方達とOn Lineでミーティングをしました。

遠く離れたところから、同時に、それも無料で話ができるのです。

今月から始まるWeekly-Meetingの初日 

6時30分  ヘッドセットをつけて、東京にある日本事務局から電話がかかってくるのを今か今かと待ちました。

ヘッドセットをつけて、ちょっと緊張気味にコンピュータの画面を凝視している自分の姿、客観的に考えてとちょっと笑えもしましたが

スカイプは他のコーディネーターの方にとっても初めての試みだったみたいで、ちょっと戸惑ったところもありましたが、無事通じて20分ほどで会議は終了。

メールもいろいろな可能性をもつ画期的な道具、しかし実際にメールではかわれない、音でしか伝わらないものもありますよね。このスカイプ、これから慣れてくるともっと様々な使い勝手が出てくるのでしょう。

この年齢になって、自分が最先端の技術を利用しながら仕事をしていること、ちょっと誇りに思えてちょっとうれしく感じたそんな1日でした。

安田

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2009年4月 6日 (月)

アジアチャイルドサポート代表 池間哲郎氏

“あなたの夢は何ですか?”
“大人になるまで生きることです。”

これがモンゴルで親に捨てられ、マンホールで暮らす子ども達の答えでした。

Photo_4

もう5年も前になるだろうか。

アジアでボランティア活動している沖縄の男性のドキュメント番組をみて号泣したのは

マンホールチルドレン モンゴルに住む、親から捨てられた貧しい子ども達のことをそう呼ぶ。

極寒になるモンゴルでは外では生きていけない、だから身寄りのない子ども達は比較的に暖かい地下で身を寄せ合って生きている。

そんな子ども達を支援しているのが池間哲郎氏が代表を努めるアジアチャイルドサポート

このドキュメント番組を見た翌朝から、自分も非力ではあるがサポーターとして支援をしている。

アジアチャイルドサポート

社会奉仕活動

この年になってくると、今まで自分が社会から受けてきた恩恵を、今度は少しずつでもお返ししていきたいと考えるようになる。

自分がよろよろとしていては社会奉仕もできない。

まずは自分がしっかりと強く生きること、そして何でも良いから身の丈にあった今の自分にできることから始めていこうと、そんな一歩を踏み出させてくれたのが池間哲郎氏の活動だった。

安田

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2009年3月25日 (水)

WBC 侍JAPANがほんとうに侍になった!?

いやぁ、昨日のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)興奮しました。

仕事そっちのけで事務所で大騒ぎ!

たまたま“ぴたごら算数”の見学に来ていたIくんもビックリしていたみたいです・・・興奮する先生達を見て!笑

それにしても最後のイチローのセンター前ヒットは見事でしたね。

イチローは自分では『神が下りてきた』って冗談で言ってましたが、ほんとうにあのレベルの選手達にはひとりひとり野球の神がついているのかもしれないって、昨日はほんとうにそんな風に思っちゃいました。

あの緊張の中、冷静にボールに集中して、それを打ち返すなんてことできないでしょう、普通は。

あの場面で自分に打順が回ってきたら自分なら“代打出してぇ!”って監督に頼みます。笑

また、昨日の決勝を見たアメリカのメディア、それからベースボールファンたちも自国アメリカのメジャーリーグの見方を変えたらしいですよ。

チームのために、そして自分の国のために、情熱をもってプレイする日本の選手たちを見て「ひさしぶりに本物の野球を見た。」って感動したらしいです、嬉しいですね。

2013年のWBCには、もっと本気でアメリカにはぶつかってきてほしいですね。

スポーツってやっぱりおもしろい!

(安田)

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2009年3月24日 (火)

WBC 侍JAPAN

昨日と今日はマックスの事務所の天井からつるされた液晶テレビが大活躍しています。

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そうです、WBCです!

昨日は準決勝のアメリカ戦、そして今日は韓国との決勝戦を見ながら仕事をしています。

普通の会社ならテレビを見ながら仕事なんて考えられないのでしょうが・・

そこはマックス、自由なもんです。税理士の先生までいっしょになって仕事の合間を見ながら応援しています。

まぁ授業があればこんなことはしてられません!

今日は試合が昼間で、授業にかぶらなかったのが幸いしました・・・今回ばかりは時差に感謝です。

ただ今1-0で侍JAPANが宿敵韓国をリードしています。

頑張れ!侍JAPAN!

安田

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2009年3月20日 (金)

つっこめし

昨日はマックスのホームページの完成記念祝賀会(お食事会?)でした。

第1回目の打ち合わせが昨年の9月でしたから、かれこれ半年の歳月をかけた今回のリニューアル

時間をかけただけのことはあり、とても良いホームページができあがりましたよ。→英語が楽しくなる魔法の部屋

私のむずかしいリクエストを文句も言わずにプログラミングしてくれたIKシステムの天才プログラマー菅原社長と植松さん、それから昔のイメージを一転、ほがらかなやさしいデザインを表現してくれたプリオンデの剛くん、3人に感謝の気持ちを込めてのお食事会

今回3人を連れて行ったお店は以前マックスのT先生に連れて行ってもらって感動した羅臼居酒屋“はちきょう”という凄いお店です。

なにが凄いって、とにかく威勢が良い元気なお店で

店の従業員もみな気合の入った頭してますし(男性はみなスキンヘッド、スキンヘッドが採用の条件なのだそうです)

中でも3人に食べてもらいたかったのがこの“いくら丼”通称“つっこめし”

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おいさ!おいさ!店中の従業員が掛け声をかけるなか、いくらをどんぶりにじゃんじゃん盛っていきます。

当然いくらはどんぶりからあふれ出るのですが、そんなことお構いなし、お客さんがストップと言うまでいくらが盛られます。

以前に行ったときは、いくらがテーブルへこぼれるくらい盛ってくれていたのですが、いくらがなかなか取れないためか、ちょっと迫力が半減してましたが・・・

2次会でカラオケなんかも歌ったり、楽しい時間を過ごし英気を養い、次の仕事を頑張ろうと誓い合ったのでした!

みなさんほんとうにありがとうございました、そしてこれからもよろしくお願いいたします!!

P.S.ほんとうに素晴らしいホームページができあがりました。

春には春の顔、夏には夏の顔をもつ、四季を感じる変幻自在なホームページです。

好きなときに好きなように情報を更新することができるので子どものおもちゃのように毎日いじくってます。笑

P.S.P.S.植松さん、いくらが食べられないのにいくらをメインにした席を設けてしまいました、ごめんなさいね!

安田

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2009年3月16日 (月)

卒業

土曜日はマックス恒例の祝中3生卒業ボーリング大会でした。

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受験よく頑張った!高校生になってもしっかりやるんだよ!毎年行われる中3でマックスを卒業していく生徒とのお別れの儀式です。

中には小学生の低学年からつきあっている生徒も何人もいて、

ボーリングのボールを投げる後姿を見て、つくづく大きくなったなぁ、あんなこともあった、こんなこともあった、いろいろと思い出されなかなか寂しいものがありました。

それにしても、ボーリングはおもしろい!

生まれて初めてボーリングをする生徒が何人もいて

その中でも器用にすぐに要領を飲み込む生徒、それからなかなか上手くできない生徒

まるで人生の縮図???笑 

たかがボーリング、そんなことはありませんが

しかしながら“長い人生の荒波を上手に乗り越えていくんだぞ!”心の中でたくさんエールを送った、そんな一日でした。

それにしても、マックスのT先生はボーリングが上手い、今年はあと4ピンで200オーバーでした!

安田

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2009年3月12日 (木)

ホワイトデー2009

ホワイトデーが近づいてきましたね~。

いつもお返しに悩む自分ですが、今年は早い時期からお返しのクッキーが決まっていました。

『毎年、バレンタインデーのチョコレートをくれた生徒になかなか気の利いたお返しができなくて困っている』という話を“わくわくスタディー”のメンバーにしたところ、メンバーの宮崎さんからあるご提案をいただきました。

彼の仕事仲間で、小野さんという頑張っている洋菓子屋さんがいて、宮崎さんも応援しているとのこと、

話を聞けばますます、同じように小さな会社経営をしている人間として身につまされる思いがして、ほっとけず微力でも応援したくなりました。

そして出合ったのが、この“さくら、咲くさくクッキー”です。

Photo

ネーミングも良いですよね!春を感じますし、公立高校の受験の発表を来週に控えているので縁起もとても良い感じがしたのも、このクッキーが気に入った理由です。

クッキーに桜が練りこまれていて、ちょっと塩味がきいてとてもおいしいんですよ。スタッフに試食してもらいましたが評判も上々でした。

今年のホワイトデーは、いつもと違い“してやったり!”という感じです。

めでたしめでたし!

“さくら、咲くさくクッキー”食べてみたい人は

八軒2条5丁目 菓子処まる笑さんへ!

PS小野さんの“さくら、咲くさくクッキー”たくさん売れるといいなぁ!

安田

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2009年2月18日 (水)

GOOD NEWS vol.2 JEFF先生の結婚式

日曜日はジェフの結婚式でした。

日本に来て3年、すてきな奥さんをGETしました!

風のぴゅ-ぴゅ-吹く寒~い日曜日でしたが、まわりのみんなの熱~い祝福をうけていました。

羊が丘の協会で式をあげて(※後ろの赤いドレスを着ているのがジェフのお母さんのリンダさん)

Jeff2

JRタワーホテルの36階で結婚披露宴

雪の舞う(吹雪!)ロマンチックな夜に

歌って、踊って、とても楽しいインターナショナルな結婚式でした。

Jeff1

お祝いに集まってくれた人たちに心から、体全体で感謝を表現するジェフ先生の姿はかっこよかったですよ。

さすがバンドをやっているだけあって歌も最高に上手でした。

僕も会社を代表してスピーチをさせてもらいました、もちろん英語で

Jeff, may this happiness last forever! Conglatulations!

Yasuda

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2009年2月11日 (水)

2009年テーマ“あなたの夢、応援します”

今年の募集広告が完成しました。

テーマは“あなたの夢、応援します”です。

2009

英語を通して、子ども達の夢の実現を少しでもお手伝いできればいいなと思います。

今年の募集パンフにはそんな思いが込められました。

たくさんの人の目に触れられることを祈って

安田

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2009年1月21日 (水)

Simultaneous Interpreting -オバマ新大統領就任演説-

今日はちょっと寝不足気味。

昨日の夜は、アメリカ第44代新大統領バラク・オバマ氏の就任式をライブで見てしまいました。

それにしても凄いイベントでしたぁ。

昨年の勝利宣言のときの盛り上がりも凄かったけど、昨日の就任式には全米各地から、なんと200万人もの人が歴史的の瞬間を見に主都ワシントンに集まっていました。

自分もなぜか今回だけは心が揺さぶられる思いがして、ぜひこの瞬間を見ておかなくては、それもライブで、と昨晩は頑張ったわけです。

日本の総理大臣の演説なんか聞かない自分が、とにかく、オバマ新大統領の就任演説を今か今かと待ちわびていました。

いよいよ始まって、あららなんかガッカリではありませんか。
なにががっかりって、オバマ大統領のスピーチではなく同時通訳にです。

オバマ新大統領の肉声が同時通訳者の声にかき消されて、頭の部分しか生の英語が聞き取れないのです。
妙に機械的な同時通訳の女性の堅苦しい感情のない日本語だけが耳に入ってくるのです。

同時通訳は便利なようでまったくよくない!(自分の部屋のテレビに2ヶ国語放送の機能があればよかったのかも、残念)
ちょうど日本の政治家の、カンペを棒読みしているみたいに無味乾燥とした心のこもってない、あれです。

まぁ同時通訳を使わずに生の英語ですべてわかればいいのですが・・・日本語にたよる自分が悪いのですがね。

とにかく、何か世界が、このオバマ新大統領に期待していることだけは感じ取れるイベントでした。もしかすると世界が変われるかも

http://jp.youtube.com/watch?v=VjnygQ02aW4

PS ただ今、スピーチの英文をダウンロードして熟読中です。やっぱり生の英語は伝わってきますわ!

安田

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2009年1月12日 (月)

Coming-of-Age Day

成人の日、英語ではComing-of-Age Day といい、二十歳になる人たちにとっては一生に一度しかない大切な日。

そんな大切な日に、いろいろと忙しいこともたくさんあっただろうに、昨晩なつかしいかつての教え子たちが4人もマックスへ遊びにきてくれました。そして近くの居酒屋でお祝いをしました。

Chihiro 彼女とは高校を卒業したときにあっているので2年ぶりの再会。京都の大学へ通い、パン屋さんでアルバイトをしながら大学生活をエンジョイしているとのこと。彼女は留学をしたいらしい、思い切って行ったらいいと思う、今しかないのだから。

Arisa 彼女は中学を卒業してすぐに東京の高校へ行ってしまったので、それ以来5年ぶりの再会。お母さんからいただく年賀状で様子は見ていたものの、大学生らしくなっていた姿をみてやっぱり驚き。彼女は今東京の大学では動物の生態系の勉強している。

彼女たちたとは彼女たちが中3の時に短期留学と称してオーストラリアサンシャインコーストへ英語の修行に一緒にでかけたこともあり、なにか特別な親近感がある。

Kensaku 軽快に車を乗り回す姿なんかを見てるだけで、妙に大人びて見え感心する。苫小牧の大学へ通い、なんと英語の先生を目指しているらしい。そのためオーストラリア留学をしたいらしい。自分がアメリカへ留学したのは21歳のとき、それを考えるとまだまだ彼には時間がある、がんばれ!

それから声優のたまごをやっているAyato 彼とも5年ぶりの再会。あもわず抱き合って再会を喜んだのだが、彼の変わりように驚く。茶髪にロンゲ、まぁ今時の若者になっていた。Ayatoはマックスに伝説を残している。彼は中2くらいからメキメキ英語の力を伸ばし、なんと高校入試では英語は満点の60点をとってマックスを卒業していった。その英語が上達したきっかけがおもしろい、当時彼はプロレスが好きで、アメリカのプロレスラーの話す汚い英語をまねしたり、当時はやっていたエミネムなどの音楽をきっかけにどんどん英語の点数を伸ばしていった。

みんながんばれ!そしてすてきな大人になってよ!!みんなの夢がかなうこと先生は心から祈ってるよ!!!

※PS 10年後は、今度は彼らが僕の還暦を祝ってくれるそうだ。なんだか嬉しいような悲しいような・・・・それにしてもとても楽しかったなぁ、みんなありがとう!

安田

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2009年1月 8日 (木)

You Live Only Once

50年近く人生を生きてくるといろいろな試練が降りかかってきます。

もともと前向きな性格なので、ちょっとやそっとでは動じないのですが・・・

最近私生活でいろいろとあり、ちょっとへこんでいたました。

ところが今日ある友人の励ましの言葉で救われました。

“人間は楽しむために生まれてきたのだ、一度しかない人生楽しめ!”

その友人とはアメリカで知り合いました。

21歳のころ、アメリカのシアトルで最初に通いだした学校で偶然同じクラスに、同郷のそれも同じ大学を休学してやってきた男がいたのです。

以来彼とはもう、かれこれ27年のつきあいになります。

彼と話すと、いつもアメリカで少々無茶な旅をしたころのことを思い出し、気持ちが大きくなり、元気になります。  

You Live Only Once.

人生は一度きり。楽しまなくちゃね。

安田

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2009年1月 4日 (日)

Center of the Earth

あけましておめでとうございます。

2009年の初映画、行ってきました。

映画館に映画を見に行く場合のほとんどが子ども達の付き添いです。

と言うことで、父に映画を選ぶ権利はなく、しかしいくつか上映されている映画の中で少しでも見たい映画にできるだけ子ども達を誘導するのが関の山

しかし、いつもそれなりに楽しんで帰ってきます。

今年の初映画『Center of the Earth』は大当たりでした。

フランスのSFの父ジュール・ベルヌの『地底探検』を題材にした3Dの映画です。

ちょっと入場料高かったのですが、アトラクション感覚で楽しめました。

なんとフル3D映画としては、この『Center of the Earth』が世界初だそうです。

なんか、初映画に世界初!初 初で良い感じです。ww

3D、立体映像です。もちろんスクリーンからはいろんな物が飛び出てきます。

中でも3回声がでるほど、体がのけぞるほどびっくりするシーンがありました。

それにしても地球の中心にあんなきれいな世界があるなんて創造したベルヌは凄い!

早速、ベルヌの『地底探検』をアマゾンで購入してしまいました。

安田

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2008年12月24日 (水)

ふせん張り学習

メリークリスマス♪

話はクリスマスとは関係ないのですが・・・

今年は、“羞恥心”が大流行

そのお陰と言うべきなのでしょう

ネプリーグ、ヘキサゴンなど知識や教養を題材にしたテレビ番組が盛んに放映されています。タモリのジャポニカロゴスなんかは、放映時間が遅いせいか、良く見ます。

家庭でそのようなテレビ番組を見ている時は、ついむきになって我先に答えてしまったりww

これもまた“羞恥心”効果なのか、漢字検定の受験者も年々増え、今年は小学生向け辞書が良く売れているというニュースを見ました。

その中に辞書を使ったおもしろい学習法が紹介されていました。

“ふせん張り学習”

子どもたちは辞書で引いた言葉にふせんをつけていきます。ふせんが何百、何千になるまでゲーム感覚で言葉を学んでいくのだそうです。

とてもアナログ的で、懐古的で、昔みんな近いことをやってました。

ふせんがベラベラついた辞書、手垢で汚れていく辞書。

もしかしたら電子辞書なんかよりは随分と学習している実感がしやすいのかもしれません。

中には国語の時間だけでなく、他教科や給食の時間にも辞書を手放さない子どももいるそうです。
 
これは英語の辞書学習にも応用できるかな・・・

安田

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2008年12月12日 (金)

Have You Ever Seen the Rain?

邦題“雨を見たかい”

1971年CCRというアメリカのロックグループが歌ってヒットした名曲

ときどき日本でもCMでも使われたりする曲なので耳になじみのある曲です。

最近、この歌にはまっています。

歌詞を調べたり、ギターのコードを調べたり

メロディーもさることながら、歌詞が比較的にわかり易い英語で綴られているので、すぐに口ずさめちゃいます。

いつかカラオケで歌いたい!なんて・・・

Someone told me long ago.

There's a calm before the storm.

I know it's been coming for some time

When it's over, so they say

It will rain a sunny day, I know shining down like water

嵐の前の静けさ、天気雨などなど 風光明媚な田舎に天気雨が降っている景色を想像してました

しかし実は違って

この歌詞には当時アメリカが行っていたベトナム戦争(1959年から1975年)に対する反戦の歌で、当時アメリカでは放送禁止になっていたこともあったそうです。

以前、ラジオの番組でサザンの桑田が歌っていました。YouTubeでも聞けます。

“雨を見たかい”、是非一度じっくり聞いてみてください。

安田

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2008年11月 6日 (木)

YES WE CAN

アメリカの次期大統領にオバマ氏が決まりましたね。

黒人初の大統領、歴史的に残る選挙でした。

民主党とか、共和党のような枠を大きく越え、音をたててアメリカが大きく方向転換をしていくに違いありません。

国民が直接選ぶ大統領選挙とはいえ、あの国民の盛り上がりは羨ましい!

スピーチもとってもわかりやすく感動しました。
http://news.goo.ne.jp/article/gooeditor/world/gooeditor-20081105-05.html

今回のこのオバマ氏の勝利宣言も、ケネディー大統領やWe Have a Dream で世界の人々の心を打ったキング牧師のスピーチのように歴史に残るスピーチとなるはずです。

今世界が抱える経済問題を反映していること、それからアメリカの歴史が垣間見えたり、英語学習の素材としては最高です。

高校生は必読ですね。

是非、この歴史的な出来事をライブで経験できた喜びを味わいながら、ぜひスピーチを楽しんでみてはいかがですか・・・

安田

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2008年11月 1日 (土)

アダムスファミリー

ダダダダッ Neat  ダダダダッSweet
ダダダダッ  ダダダダッ ダダダダッ Petite

アダムスファミリーのテーマソングとともに入場してきたのは マックスのジョン先生(アメリカ)※実際は音楽はなってませんが(笑)

2008_halloween_party_038

どこか、おかしくないですか?????

今日ジョンは、いきなりこんな格好で教室へ入ってきました。

なんと後ろ向きに・・・

シャツもネクタイも、スーツのズボンまで後ろ前

他の先生たちも、事務のスタッフも、周りにいた生徒たちも大爆笑!

久々に大笑いしました。

聞けば、家からずっと、この格好で来たそうです。

さすが、ハローゥインの本場アメリカ育ち、というとこでしょうか?

地下鉄だけはやめてほしかった~笑

今日はペアレンツデイの最終日、お母さん達にも楽しんでいただけたようでした。

安田

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2008年10月30日 (木)

13年目のマジカルフォニックス 

マジカルフォニックス1の第5版をリライトしています。

Mp_3

初版が1995年11月ですので マジカルフォニックスは今年で13年目を迎えることになります。

マックスが生まれた年に、このマジカルフォニックスも誕生しました。

この本には起業して間もない頃のいろいろな思い出が詰まっています。

生徒の数が少なくて、マックスだけでは食べていけずに、夜は佐川で荷物の仕分け作業のアルバイトをしていたのもこの頃です。

※徹夜で荷物の仕分けを終え、夜明けに飲むガラナが、妙においしかったなぁ!

1995年当時は、札幌ではデスクトップパブリッシングはまだまだマイナーで

そのころの自分は最先端を行っていました。

しかし

あれから13年、時代も変わり、出版技術やコンピュータのソフトウェアもどんどん進化し、

逐一ついていってなかった自分は、いまだにマックOS9.6止まりで、取り残されています。

マジカルフォニックスはページメーカーというソフトで作られています。今それをインデザインというソフトで作り直しています。

締め切りは来月の10日!間に合うのかなぁ・・・・・

安田

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2008年10月24日 (金)

カボチャ3兄弟

週末はハローゥインパーティーがあります。

それを前にYちゃんのお父さんからすてきなプレゼントをいただきました。

カボチャ3兄弟

Photo

Jack-O-Lanternと言えば 大きなカボチャをくりぬくことしか頭になかったのですが

小さいカボチャで楽しむのもいいですね。

Yちゃんの住むマンションでは毎年親御さんと子ども達で、このような小さなかわいいJack-O-Lanternを作るのだそうです。

いいですね!

Yちゃんおとうさんありがとうございました。早速マックスの入り口に飾らせていただいております。

安田

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2008年10月10日 (金)

A Heart-warming Cloud

先日、高3になる娘から送られてきた写メールです。

秋の青い空に浮かぶ白い雲

Photo

なんとも心温かい雲に思わず苦笑してしまいました。

体育の時間に取ったそうです。

かみなり、虹、それから真っ赤な夕焼けなんか見ると、“あ~俺は地球に住んでる!!”なんて感動するくらい自然現象大好き人間の自分としては、成長した我が娘のこの超自然現象の写真を誇らしく感じた次第です。

え!?体育の時間に取ったってお前・・・・

ぶっち先生、うちの娘がいつもご迷惑をおかけし申しわけありません!!

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2008年9月 9日 (火)

ナナカマド

なぜかしら、昔からナナカマドの木が好きでした。

特に雪のふった後の雪の白さと、その下から少し顔を出す木の実の赤のコントラストがなんとも言えず

自分の中では北海道を代表する冬の木のような気がしていました。

マックスのすぐ近くにあるサイクリングロードへ行って、近頃赤みの増したナナカマドの木を撮影してきました。

どうですか、このコントラストもまたたまらないでしょ!!

Photo

そんなナナカマドの木について調べてみました。

最近は便利ですね、ネットを開いて“ナナカマド”とキーをたたくと様々な情報がでてきます。

名前の由来は

“たいへん燃えにくく、7回かまどに入れても燃えない”ところから“ナナカマド”と呼ばれるようになった説が有力のようです。なるほど!

分類はバラ科で、

分布はなんと北海道に限らず、本州、四国、九州、そして遠くはアジア東北部まで広く分布しているとの、驚きです。

今年の冬は“ナナカマド”がさらに好きになりそうです。

ヤスダ

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2008年8月27日 (水)

ニューヨークへぶらり

ちょっとニューヨークへ行ってきました!???

と言っても、グーグルが開始した“ストリートビュー”を利用してです。

グーグルアースにも驚かされましたが、この“ストリートビュー”、凄いです!

何のために作ったのか、よく分かりませんが・・・

まぁ、技術者が自分の技術を誇示するため、のような気がしないでもありません。

とにかく、地道な、気の遠くなるような作業をしたことは想像できます。

ニューヨークへは昔、かれこれ15年くらい前に1度行ったことがあるだけなのですが

その時めぐったいろいろな場所を歩いてみました。

滞在したホテルから5番街へ、ティファニーをさがしたのですが見つからず・・・それからエンパイヤーステートビルディングへ

街は360度、それから上空まで見上げることができます。

実はこの“ストリートビュー”

札幌バージョンも見られるようになったんですよ。

マックスもはっきりと見ることができました。

ぜひ、自分の住んでる場所、改めて散歩してみては・・・

ヤスダ

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2008年8月 9日 (土)

加油、ニッポン! 北京オリンピック

いよいよ北京オリンピックが始まりましたね。

昨晩はテレビにかじりつきでした。

開会式、圧巻でした!いろんな意味で、さすが中国だなぁと感じました。

聖火が聖火台にともされるときなんかは、世界各地で聖火に反対して様々な妨害があったことも忘れ、純粋にがんばれ!なんて思っていました。

スポーツのもつ力ですね。

昨年5月、オリンピック前の中国を見ておきたくて、スタッフとともに中国北京へ行ったこともあり、今回のオリンピックちょっと今までとは違う角度から注目してきました。

Photo_3

メインスタジアムである通称“鳥の巣”なんかも、工事中でしたが一応目にしてきましたし

話題になっている天気、“晴れているのにかすんで前が見えない”光化学スモッグなんかも体験済み!(マラソンの選手にとってあのガスは絶対きついですよ!)

最近の高校生クラスの話題もオリンピックねた、中国ねたが多く、自分自身もこのオリンピックを機に多くのことを学ぶことができました。

だから昨晩は待ちに待った開会式だったのです。

さぁ来週はお盆休みもあるし、純粋に世界最大のスポーツイベントを楽しみたいと思います。

時差もほとんどないですしね!

加油、ニッポン!

安田

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2008年7月20日 (日)

Sea Urchin Bowl

080718_182029

週末は一泊二日で函館へ行ってきました。

なにも“うに丼”食べるためだけに函館まで行ったわけではないのですが。笑

年に一度、恒例になっている函館大学の小学校英語指導者育成講座での英語教材の展示販売で、今年で4年目になるマックスの夏の恒例行事として英語の絵本なんかをたくさん車に積んで行ってきました。

080718_132809 

ただ今回いつもとちょっと違ったのは21歳になる娘をアシスタントとして同行させたことで、いつものような強硬な日程は避け、少し旅も楽しんできました。

函館へ行く途中、白老にある友人の卵屋さんマザーズに立ち寄り“こだわり玉子の親子丼”それから新商品の“ザンギと目玉焼きバーガー”などを堪能し、夜には娘のリクエストでもあるうに丼を楽しみました。

もちろんちゃんと仕事もしてきました。

函館で熱心に児童英語にたずさわるSEEK(函館児童英語研究会)の会員のみなさま、それから英語講師を目指す未来の英語の先生たちと、今後の小学校での英語教育のあり方などなど前向きなお話をすることができ、たいへん有意義な時間を過ごすことができました。

SEEK(函館児童英語研究会)のみなさん、ありがとうございました!

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2008年7月14日 (月)

TENNIS NUTS

○○ NUT とは何かが大好きで大好きでたまらない!“○○狂”のことを言う。

さしずめ、自分はTENNIS NUTである。

どんなに忙しくても時間を作ってはテニスをする。今でもオールナイトテニス(夜の12時から朝8時までテニスをする)なんかにときどき参加する。

なぜ、朝まで???とよく常人には聞かれるのだが、“好きだから”としか言いようがない。

しかしこのTENNIS NUTSは決して珍しい存在ではない。その世界にはわんさかいて、オールナイトテニスの日なんかには、このTENNIS NUTSが夜な夜な集まってくる。


昨日の日曜日は定山渓でテニス大会に出場してきた。これもまたTENNIS NUTSの集まりである。

今回は18歳も年の若いパートナーI君とダブルスを組んでの試合、結果は2勝3敗と負け越したが、最高に楽しいゲームができた。

昼には試合の合間、コートサイドで、みんなでジンギスカンを食べながら、ちょっと前に戦った対戦相手と試合を振り返り、表彰式の後はさらに定山渓の温泉につかりながら、ああでもない、こうでもないとさらにテニス談義に花が咲くのである。至福の時間である。

そうそう昨日の試合で最年長62歳の男性がミックスダブルスで準優勝をしていた。これがまたパワフルなテニスで、“自分もまだまだ、あと10年はできる!”テニスは自分にいつもそんなエネルギーをくれる。

だからテニスはやめられない。

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2008年7月 7日 (月)

A Boy from New York

最近、ある帰国子女の男の子、小学5年生の英検2級の2次面接の練習をしています。

かわいらしいんですよね。

言葉がたどたどしいとこなども、ネイティブの子どもと話をしているような錯覚におそわれるくらいです。

海外生活2年半 たったの2年半ですよ!

そんな小さな男の子が なんの不自由もなく、きれいな発音で英語で話してくれます。

札幌へは一時帰国、ニューヨークにいる友達に早く会いたいそうです。

環境問題、社会問題、国際問題など英検2級2次試験のテーマは もちろん小学5年生には身近のものとは言えません。
しかし、英検の2次試験をコミュニケーション能力をはかるものと位置づけるなら、この男の子が不合格になる理由などどこにもみつかりません。

人間は環境の動物、子どもはスポンジのように吸収する!なんてわかっていても実際に目の当たりにすると驚きです。

一方、数週間前に出会ったイラストレーターは、20歳くらいから仕事で4年以上海外で暮らしていましたが

いまでも英語と戦っています!

また、何か宿題を出された気分です。W


安田

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2008年5月20日 (火)

いただきまっくす!?

今年のマックスはわくわくする。

今までわくわくしなかったわけではないが、今年は特にわくわくする。


マックスで英語以外の教科を担当しているスーパー講師T先生が立ち上げた、マックスの先生で綴る新しいブログがそのひとつだ。

いただきまっくす、いやいや ITADAKI MACS はそのブログのタイトル。


以前にも書いたが、今年のマックスの講師陣はT先生を筆頭に6人、そのほとんどがマックスの卒業生で構成されている

T先生とN先生と そんなかつてのかわいい教え子達のブログがスタートした。


自分が教わった立場とは一転、今度は教える立場になり、給料をもらいプロとして楽しく、厳しく生徒に接しようとしている姿に 彼らの未来が見えかくれする。

さてさて、どんなブログになるのか楽しみでたまらない。

ぜひ、一度ご覧あれ!


ITADAKI MACS:こちらをクリック


(安田)


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2008年5月 9日 (金)

ジェフのお母さん

Jeffs_mum


フィラデルフィアからジェフ先生のお母さんMariaさんが遊びに来ました。

日本にくるのは初めてということで、昨日の晩は日本らしいフレッシュな魚介類や おいしい日本酒で歓迎しました。

お母さんに食べてほしい料理を次から次へと注文し、日本食を楽しんでもらったのですが
困ったことがおきました。

それはそれぞれの食材を英語にできないこと
英語で“つぶ貝”何て言うんだ?
マグロは tuna じゃぁ“ホッケ”は?

あとでネットで調べてみてもその結果は同じで
出てくる英語は難しい学術的な名前だけ

たぶん世界的に良く食べられている マグロ(tuna)やサーモン(salmon)、それからカキ(oyster)は浸透している英語の名前がすでにあるのですが

さすが、“すしの国ニッポン”で食べている魚の種類の数の多さに英語の世界はついて来れないのでしょう
一般的ではないのだから英語の呼び名は必要ないといった感じでしょうか

貝は とりあえず“つぶ貝”も“しじみ”も“ホッキ貝”もみんなshellfish
魚の種類も同様に、良く食べる種類以外は全部fishでOK ということなのかなぁという結論になりました。
もちろん安田の推測にすぎませんが・・・

とにかくジェフのお母さんは次から次へと出てくる普段食べなれない珍しい食べ物を勇気を???振り絞って食べてくれました。
でも、やっぱりジェフの大好きな“たこ”だけは苦手だったようです。

それにしてもジェフ。彼はそうとう子どもの頃やんちゃぼうずだったらしいですよ。

あっ、それから札幌では回るおすし屋さんとして有名な“triton”は“ほら貝”のことだって知ってました?

(安田)

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2008年4月19日 (土)

卒業生RETURNS!!

新学期が始まりました。

新しい学年、新しい学校、春は何かとワクワクする季節です。

マックスの今年の春はさらに新鮮ワクワク!

小学校の時からマックスで英語を学んできた“かわいい教え子たち”が、ぞくぞくと先生として戻ってきてくれています。

去年からその傾向はあったのですが、なんと今年は4人のマックスOB&OGが先生としてデビューします。

マックスをスタートして13年、かつての教え子の成長をまじかに見ると、時の流れ、そして時の重みを実感します。

また同時に彼らと一緒に楽しく仕事ができることをほんとうに嬉しく思います。 

授業の内容も刻々と進化しています。

国語さよならテスト、追試システム、イングリッシュマスターに続くイングリッシュドクターなどなど。

マックスに通ってくれている、すべての子どもたちの能力が開花するよう様々なアイディアを実践したくなる、春はそんなエネルギーをくれる季節です。

(安田)

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2007年2月 6日 (火)

エール

あきらめるものなど何もない! 
この世に生をうけ、まだたったの10年やそこら。
あきらめるものなど何もない! 
夢は願って、努力をすれば必ず叶うものなんだ。
問題は、その努力ができるかどうか!
口で言うほど簡単じゃないけどね。

勉強ってなんだろう?
どうして、何のために勉強するんだろう?
そう悩んでいる人は多いんじゃないかな。
答えはひとつじゃない、人それぞれの答えがあるはず。

お母さんに怒られるから、
先生に怒られるから、
そんな気持ちで勉強しているうちは
成績なんて伸びないよ。
どんな有名な塾へいったって、
勉強する理由を見つけれないうちは
成績なんて伸びない。

勉強する理由を見つけたい!
今年こそ自分をちょっとだけ変えてみよう!
少しでもそう思った人は、マックスの扉を一度ぜひ叩いてみてよ!
その答えが見つかるまで、一人ひとりに、とことんつきあうよ。

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2006年12月 5日 (火)

アマンダとジュリアン

ハグ!ハグ!ハグ!
4年近くマックスで英語の先生をしていたアマンダとジュリアンが5年ぶりに札幌に遊びに来ました。
なつかしいOld Good Friends !そんなときは自然にハグしたくなります。

彼らとは昔から国を超えた、なにか人間らしい話ができる間柄でした。

そう“人間の普遍性”というものを感じるのです。ですから英語で話していてボキャブラリーが足りなくても、きっと理解できてしまうのだと思います。まさにユニバーサルです。

ユニバーサルと言えば、犬の名前。
自分も犬を飼っています、彼女の名前は“クッキー”、外国人の人に言わせると“おいしそう”ということになるでしょう。
ところが
彼らがオーストラリアに帰ってから、犬に付けた名前はなんと“モチベーコン”。
アマンダが札幌にいる時大好きだった焼き鳥屋さんで良く食したのがこのモチベーコンで、その美味しさが忘れられずに、そこから名付けたというのです。
また彼女の友達のレオニ、彼女もアマンダと同じ時期に帰った、言わば札幌滞在組同期なのですが、彼女の飼っている犬の名前はなんと“とうふ”だそうです。

“とうふ”や“モチベーコン”と呼ばれる犬、ちょっと笑えます、同時にかわいそうと思いますが
“クッキー”と呼ばれる我が家の愛犬も
英語圏の人が聞いたら、ちょっと笑えるみたいです。
こんなユニバーサルな話をしながら楽しい夜はふけました。

そして今度はシドニーで会おうと、最後はまた自然にBig Hug で再開を誓いました。

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2006年11月27日 (月)

マックとワーク

最近のマックのCM見ましたか?
おもしろいですね。
以前ペプシでも話題になった比較CMのマック版
さすがアメリカ、やることが過激。

しかしながら、自分は初めて使ったコンピュータがマックだったり、
スティーブ・ジョブズの天国から地獄へ落ち、また這い上がってきた、凄まじい生き方が感動的だったり
どちらかと言えばマック派なせいか
無責任に おもしろいCMだなぁなどと思っていると
コンピュータのソフト開発会社を経営している友人から、こんなメールがきました。
友人『マックのCMやばくない?』
友人『相手はWindowsのことだろ?ばかにしてていいのか?アメリカだなぁ』
友人『Windowsやマック使ってるからどうのこうのより
わざわざWindowsがワークだとか付いてるソフトが時計だとか 言ってることがまちがってるようなこと言わんくても
すみわけみたいのできてるわけだし コカコーラとぺぷしみたい』
そう言われてみると
いくら日本は自由な国とはいえ
こんなCMが溢れてくると
今話題の『国家の品格』が疑われるのかもしれませんね。

しかしながら、視聴者をこのような意識にさせたマックのCMは
アメリカ的には大成功!なのでしょう。

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2006年8月25日 (金)

勝ち負け

8月20日 定山渓テニスコート月例大会
1勝4敗
ガク!惨澹たる結果!
『まぁ、いいか、楽しかったから!』と自分に言い聞かせる。
そう自分に言い聞かせながらも、きっとまた明日からの練習に力が入るのです!

人生を生きていく上で『勝ち負け』はつきものですよね。
一時期はやった、『負け犬』なんて言葉も、その一つの現れでしょうね。
考えてみると、大人になってからも常にいろいろな場面で『買ったり負けたり』していませんか?
僕なんかは自分で会社を経営しているので
特に生死を彷徨うような場面(ちょっと大袈裟!)での『勝ち負け』なんかもよく経験してますよ(笑)。
仕事以外でもテニスが好きなので、よく草テニスの大会に出るのですが、
負けることのほうが多いですね、残念ですが。
仕事にせよ、テニスにせよ、
僕にとって重要なのは
負けたあとに、その悔しさをバネに
どのように再び元気に立ち直るか!
そこが大きなポイントなんですね。

サッカー日本代表の監督になったオシム監督も
『人間は負けたときに何かを学ぶものだ、勝利から学ぶものは何もない』
と言ってます。
ほんとうにその通りだと思いますね。
もちろん常に勝っていれば問題ないのですが
そんな上手く行かないのが人生。
だから負けないように知恵を絞る。
そして、もうひとつ大切なのは
負けた時に、どのように自分を納得させ
再び元気に立ち上がるか
ここが長い人生を生きて行く上で重要なことなんだと思います。

今、ある種の大人には変な平等意識があって
子ども達の世界の競争が、あたかも悪いことのように取り扱ってますね。
運動会で順位をつけないとか
学校のテストの成績の順位も本人にさえ教えない
絶対評価だったり

社会にでれば、競争の連続!
だからこれから未来に生きる子ども達には勝つ方法はもちろん
負けた時に、次にどう立ち直るかを
たくさん体験してほしいですね。
失敗大いに結構、その失敗から、這い上がり立ち直る
その気持ちを切り替えるパワーこそ、今の子ども達に必要なんだと思います。
そんな経験をした子ども達がふえれば
きっと引きこもったりする子どもの数も少しは減るのではないでしょうか。

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2006年5月18日 (木)

光陰矢のごとし

光陰矢のごとし
毎日がほんとうに“矢”のように過ぎていきます。
ついこの間まで確かに自分は30代だった!
気が付けば、あっと言う間に46。
諺があるくらいだから、昔のひとも現代人同様、時間が矢のように過ぎてく感覚はあったのでしょうね。
待てよ!もしかしたら我々現代人は矢よりもっと速く、ロケットのように時間が過ぎて行ってるのかもしれませんね。
“光陰矢のごとし”
この諺が頭に浮かぶ時、昔同僚のBruceとNicoleの3人で車の中で大笑いをしたことを思い出します。
マックスを始める前、三重県尾鷲市にあった(今はもうない)ある出版社に勤めていた頃のこと。
当時はバブルも絶頂で、松阪市を中心に伊勢など近隣に一度に8つほど英語教室を立ち上げ、本社のある尾鷲と松阪、車で1時間30分ほどの道のりを週に2度も3度も往復していたある日のことです。
『毎日毎日疲れるね!』『時のたつのは早いね!』そんなのりで
Time flies like an arrow! 
とスラスラっと、それもちょっとクールに言ったんです。
すると、それを聞いたBruceとNicoleは大爆笑!
『なんだ、そりゃ?』『あなたはシェークスピアか?』
Time flies like an arrow! このフレーズは確かに大学入試の時に覚えた諺で、間違いはないのですが、口語ではこんな風には言わないのだそうです。
ただ Time flies! でOK。
Time flies like a rocket!
この出来事以来、こんな気分の時はよくふざけてこんなふうに言うようにしています。

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