書籍・雑誌

2009年2月 6日 (金)

感動する英語!

感動する英語!

先日、オバマ大統領のInaugural Address(就任演説)をOn Liveで見て寝不足になった話をしました。

そのオバマ大統領の就任演説が今売れているそうです。

アマゾンのランキングでもしばらくの間1位を独占。今でも、どこの本屋さんへ行っても、目立つところにおいてあります。マックスの外国人講師もこの現象を不思議がっていましたが。。。笑

とにかく我々英語を目指すものにとって、キング牧師のスピーチ、ケネディーのスピーチなどはとても気になる、感動する英語なのです。

その結果がアマゾン第1位ということでしょう。

感動する英語!これもなかなか良い本です。

Photo

中でもチャップリンの映画“The Great Dictator”独裁者の映画の中でチャップリンがするスピーチは感動的です。

I'm sorry, but I don't want to be an emperor. That's not my business. I don't want to rule or conquer anyone. I should like to helpeveryone--If possible--jew, Gentile, black men, white.

昔、全部覚えようとしたことがありました。

途中で断念してしまいましたが、またチャレンジしてみようかなぁ

そんな思いにさせられたオバマ新大統領のスピーチでした。

安田

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2008年12月25日 (木)

A Christmas Carol

イギリスの作家チャールズディケンズ、大いなる遺産、オリバーツイスト、それからクリスマスキャロル、どれも貧富の差と博愛がテーマになっています。

小さいとき、クリスマスが近づくと必ずテレビで放映していたのが、この“クリスマスキャロル”

だったような・・・w

当時は映画の内容などさっぱりわかっていませんでしたが、なんか暗いイメージだけがしっかりと残っており

そんな印象がひどく残っていたせいもあり、相当大きくなってからですが、一度日本語に翻訳された小説を読んだことがあります。

クリスマスキャロルを読んで、英語の世界のいたるところにクリスマスキャロルの精神が根付いていることを知って驚きました。

主人公である冷酷無慈悲なエゴイストのスクルージのことや彼の不機嫌なときに発する声

“ミッキーのクリスマスキャロル”それから“3人のゴースト”など数多く映画でもリメイクされています

多読用の図書としても様々なレベルで出版されていますよ。

(安田)

9781405072588

マクミランランゲージハウス
レベル11 (英検準2級程度)
総語数10000語
630円

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2008年11月19日 (水)

Count the Days Till CHRISTMAS

も~い~くつ寝~るとクリスマス♪

札幌も週末にかけて寒くなりそうです。

雪の予想も出てたりして・・・

11月末からは、いよいよ札幌の冬の風物詩“さっぽろイルミネーション”も始まり

本格的にクリスマスへ向けてカウントダウンが始まります。

まさに、そんなわくわくするクリスマスをカウントダウンする素敵な絵本を紹介します。

Count the Days Till CHRISTMAS

Count_the_day_till_christmas

December 1st  Trim the house with sparkling lights

December 2nd  Letters to Santa

December 3rd  Cards to write

December 4th  Things to make

December 5th  Scarves to knit

December 6th  Shop for gifts and hope they fit

このようにクリスマスまでにしなくてはならないことが、やさしい韻をふんだ英語で綴られています。

お母さんが毎日読み聞かしているうちにお子さんのほうで自然に覚えてしまう、優しい英語とそんなふわっとした心温まるイラストで描かれています。

おまけに なんとカウントダウンカンレンダーが付いてます!一日一日フラップを開きながらクリスマスを待つ!なんてのも良いのでは・・・

安田
eigo@macs-n.com

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