留学

2009年9月10日 (木)

AYUSA高校留学面接試験 & SLEP

日曜日にアユサ2010年度のアメリカ高校留学希望者を対象にした面接試験及びSLEPテストを実施しました。

今回はH女子中学高校から中学3年生が3名、高校1年生が2名が受験しました。

さすが英語に力を入れているH女子中学高校の生徒達だけあって みんな学年の割には英語が上手だなぁという印象をうけました。

発音がきれいだったり、自分の考えや身の回りのことなんかしっかりと英語で言えていました。

もちろんまだまだこれからですが、彼女達の未来は 英語に関して言うとポテンシャル大あり って感じです。

それから、受験者みんなの体から出ていた“留学したいオーラ”・・・

これは大切にしてあげたい、できればぜひみんなアメリカへ行かせてあげたい そんな風に思いましたね。

たった30分程度 本人を含め彼女達を応援するお父さんやお母さんと話をさせていただいただけですが 子どもの夢を応援したいと言う気持ちは痛いほど受け取らせていただいき 面接資料としてアユサ本部に提出した次第です。

ぜひ、彼らの夢の一歩をスタートさせてあげられるといいですね。

安田

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2009年8月31日 (月)

ドイツからの留学生

ドイツからの留学生エレナが昨日いよいよ札幌に到着しました!

彼女を受け入れる準備にこの春から奔走してきましたが、これがなかなか大変で 

彼女の通う学校はすんなり決まったのですが 

彼女を10ヶ月の間日本の家族として面倒をみてくれるホームステイ先がなかなか決まらずに 

最後の手段は自分がホストファーザーになるしかないと腹をくくった矢先のことでした

あるおうちが“うちで引き受けてみたい”と言ってくれました。

1~2週間のホームステイならなぇ、と言ってくださるご家庭は多いのですがね、やはり10ヶ月ともなると、かなりの覚悟が必要です。

エレナと入れ替わるかのように、8月からやはり10ヶ月の予定でマックスの教え子のMaikoがアメリカのワシントン州に高校留学をしています。

エレナの10ヶ月とMaikoの10ヶ月 ともに大成功に終るようしっかりと本人とホームステイのご家庭をサポートをしていかなくては・・・

それにしてもエレナ、笑顔のある好い子で一安心しました。

これから10ヶ月彼女にはしっかり日本のいいところを学んでいってほしいなぁ。

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2009年8月 3日 (月)

旅立ち   高校留学

高2のMaikoがいよいよアメリカに向けて日本を旅立ちました。

9月からワシントン州のバンクーバーという町の高校に1年間の予定で通います。

先ほど、そんな彼女から先ほどうれしいメールがとどきました。

Bujini LA ni toutyaku simasita!
Thai no girl to onaji heya desu.
sonoko kara PC karirte masu.
mousukosisitara nihonngode uteruyouni naruto onounode mousukosi matteite kudasai!!
ホームステイ先のあるバンクーバーに行くまでのそれまで1ヶ月ほどの間はLAで事前研修をします。
これから彼女の大冒険が始まります。
その大冒険が楽しく実りのあるものになるよう日本から微力ですが力になれたらと考えています。


安田

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2009年5月17日 (日)

100万円がもらえるアメリカ留学!!“オペア留学”説明会-札幌-

“オペア留学”とは

アメリカのホストファミリー宅で子どものお世話をすることで年間約100万円ほどの収入が得られる18歳から26歳までの健康な女性を対象にした米国国務省認定の国際交流プログラム。

留学にかかる費用もとてもリーズナブルで、年間たったの30万円(航空券、滞在費、食費込)ほどです。


この夢のような有給のチャイルドケアプログラム“オペア留学”の内容を詳しく御理解いただくための説明会をおこないます。



ぜひご参加ください。

また希望者する方には無料で英語レベルテストを受けていただくこともできます。

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○日時:2009年5月31日(日曜日)  午前11時より
○場所:株式会社マックス内   札幌市白石区栄通13-7-23
※地下鉄南郷13丁目下車、2番出口、白石藻岩通りを36号線方面へ200メートル程進んだ右手にあります。
○お問合せ:011-856-3551(マックス内安田) 
メール:aupair@ayusajapan.org


▼詳しくはアユサインタナショナルのHPまで  ※写真をクリック

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2009年3月30日 (月)

アユサ高校留学プログラム 春の宿泊オリエンテーション

週末はアユサの留学プログラムのカウンセリングのトレーニングを受けてきました。

Intrax 本社はサンフランシスコ スタッフの数200名 自分のようなエリアコーディネーターを含めると世界中におよそ1100名 MissionはConnecting People and Culture・・・

さすが外資の会社は凄い!スタッフのプレゼンを聞きながら大いに刺激を受けて帰ってきました。また悪い癖で“あれもしたい、これもしたい病”が始まりそうです。笑

また今回は2009年夏にアメリカの高校へ留学を控えたアユサ高校留学生のために行われている春の宿泊オリエンテーションを見学することも目的のひとつで

とくに今回はマックスからもA高校へ通うMaikoちゃんがそのオリエンテーション参加していたので、とても楽しみにしていました。

Photo

留学の成功のカギは“自立”

いかに自分で考え、自分で問題を解決するか。

同時に“自立”は子ども達だけの問題ではなく、実は親が“子離れする”という親側の“自立”も大切なカギになっています。

残りの5ヶ月で、留学を目指す生徒たちが自立して、それも親が淋しいと感じるくらい徹底した自立をすることで

“それが、結果最終的には自分の両親を安心させることになるんだ”日本事務局代表の古川さんの話とても身にしみました。

2009年度留学予定者総勢72人の1年間のアメリカでの高校生活が楽しく、また意義のある最高の高校留学になることを心から祈ってやみません。

安田

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2009年2月 4日 (水)

AuPairCare留学

夢のような留学があります。

何が夢のようかって-----費用がまったくかからない留学です!

通常、1年間アメリカの学校へ通いながらホームステイをして、と考えると軽く200万円は必要となります。

それが、この留学はまったく費用がかからない、それどころか給料までもらえます。

週195.75ドル、1年52週として、約100万円の給与が支払われます。

それがアメリカの国務省認定する有給のチャイルドケア-オペア留学です。

アメリカの裕福なホストファミリー宅に滞在しながら、子どものケアをする国際交流プログラムです。

日本ではまだ馴染みのうすいプログラムですが、歴史のあるプログラムで毎年ヨーロッパから多くの若者がこのプログラムでアメリカ留学をしています。

資格は

年齢が18歳から26歳までであるということ

基本的な英語ができるということ

それから子どもが好き、ということ

自分が若かったら絶対に行ってたなぁ

興味のある人は「アユサ」で検索してみてください!

マックス安田

Aupaircare

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2008年12月29日 (月)

A Platinum Ticket for Your Dream

A高校1年のMちゃん

どうやら、来年正式にアメリカへ高校留学をする決心がついたらしい。

先日神妙な顔で私のところへやってきて、年明け早々にSLEP(高校留学のために必要なテスト)を受験したい旨を伝えてきた。

16歳の少女には、とてつもなく大きな決断だったのだろうと思うと心が痛む。

良く決心をしたものだ!これでMちゃんは確実に彼女の夢へ一歩近づいた。

ちなみに、大学になってから留学する1年と高校生として留学する1年の違いについて

英語力のつき方に天と地の差がある。

10倍、いや100倍 高校で留学したほうが英語の力がつく。

大学生の留学では、大人になっている分行動範囲が広い、これが良いようで悪い。

友だちの輪がどんどん広がり、車なんかもあるので移動も簡単、日本人の輪がすぐにできてしまう。

そのため英語を使う時間は半減

それに対して16歳や17歳の高校生の行動範囲はとても狭い、車の免許がなければ、留学した先、ホームステイしている家族と共に過ごすしかない。周りは元気の良い高校生、生きていくために英語を聞く、話す   だから英語の力がつく!

出発は来年の8月、それまで全力でMちゃんを応援していきたい!

安田

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2008年10月20日 (月)

Life Changing Experience

週末にかけて研修のため東京へ行ってきました。

アユサインタナショナル(アメリカ国務省の援助を受けている、留学を支援する非営利団体組織)日本事務局で2日間の留学を支援する上での様々な研修を受けてきました。

ほとんど英語漬けで頭はパンパン、そして久しぶりの緊張感 

まぁ、その分研修が終った後の充実感は最高で 帰りの飛行機の中ではビールでひとりで祝杯をあげたり・・・楽しく充実した週末を過ごしたのですが

話は変わって

ここんとこ英語業界の世間をにぎわす印象の悪い出来事が気になります。

真面目に英語教育に取り組んでいる我々にとっては実に悲しい。

NOVAの倒産、続いてゲートウエイ21という留学エージェントの倒産

縁があって アメリカ留学のお手伝いをボランティアのような形ではじめた矢先のゲートウエイ21の倒産です、少々面を食らいました。

しかしその反面、英語や留学に何か自分の未来を求めたり

人生を変えたいと考えたりする若者がたくさんいることを知り驚いたのも事実です。

確かに海外で学び、暮らすことは人生を変えるくらいの何かパワーは持っています。

正規のアメリカ高校留学はちゃんとした手続きをもってすれば、人生を変えることができるほどのプラチナチケットを手に入れることができます。

そんな人生のプラチナチケットです、手に入れるのはそう簡単ではありません。

海外で暮らせば皆がもらえる、そんな生易しいものでもありません。

安易に代理店に飛びつき何から何までしてもらう留学ではなく、しっかり自力をつけ、チャレンジしてほしいものです。

安田

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