みるみる英語が読めるようになる!マジカルフォニックス その4 文字の名前
アルファベットの数は全部で26文字。
それぞれの文字には「名前(なまえ)読み」と「音(おと)読み」という、2通りの読み方があります。
たった26文字ですべてを表現することができるの英語は、ある意味無駄のない完成された記号と言って良いのでしょうね。
アルファベット「名前読み」とは 日本人には大変馴染みのあるABC(エイ・ビー・スィー)
これを覚えると英語ができる!なんて錯覚を起こさせるところが、ちょっと厄介ですが。
この「名前読み」という読み方は主に他の人に文字を伝えるときに活躍します。
例えば、旅先のホテルのフロントで
A:May I have your name, please?
B:My name's Shinji Kobayashi.
A:Excuse me? Could you say that again , please? Japanese names are not quite familiar to us.
B: Sure, S(エス), H(エイチ), I(アイ), N(エヌ), J(ジェイ), I(アイ), Shinji
A:Oh, Shinji. Now I understand! Nice to see you, Shinji!
しかし残念なことに英語の本などを読むとき、この「名前読み」の方法を知っていてもあまり“知っていて良かった、得した!”などと感動することはありません。
ところがアルファベットの「音(おと)読み」
いわゆるフォニックスを知っていると初めて見る英単語でも「読むカン」が働き知らない単語でも読めたりします。
そして実際に当て読みをしてみると、その単語が日本語の中に氾濫しているカタカナ英語とマッチして、意味までもわかる場合がたくさんあるんですよ。
例えば
sophisticated
s(ス)
o(オ)
ph(フ)
i(イ)
s(ス)
t(ト)
i(イ)
c(ク)
a(エイ)
t(ト)
e(×)
d(ド)
“洗練された”という意味をもつ、この英単語なんかはフォニックスのルールを知っている人なら、小学生でも読めちゃう簡単な単語です。
マックス 安田
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