英語学習

2009年9月21日 (月)

絶対に受かる英検対策

英検対策第2週目が終了しました!

マックスではこの時期、英検の受験者全員に全5回の英検対策を実施するのが恒例です。

対策はオリジナルのテキストを使った 英検特有の問題に対応するための ちょっとテクニカルな授業が中心なのですが

5級4級を受験する小学生のとっては 日ごろはネイティブの先生が音声中心に授業を進めているので、子ども達の体の中に蓄積された英語の情報を文法という理屈で整理できる大切な機会でもあります。

この時期に この対策を境に英語力をぐんと伸ばす生徒がいます。

今年は誰に火がつくのかな・・・

安田

児童多読支援サイト リーアドはこちら→リーディングアドベンチャー

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2009年7月23日 (木)

自分を英語で語る Speech Month

Speech Month

今年から新たに始まるドリームクラスのイベントです。

身の回りのこと、特に自分ことぐらいはいつでもスラスラと英語で語れるようになってほしい!

スピーチを作り上げていくことが、そんなきっかけになればと思い始めました。

しかし、よくある仰々しいスピーチコンテストではなく、気軽にできる省エネスタイルで年3回の発表を目指しています。 

昨日は一足先に水曜高校生クラスのスピーチマンスの予行演習をしてみました。

実は、このクラスのメンバーのM子ちゃん(高2)が8月からアメリカワシントン州の高校へ1年間留学することが決まっていて昨日が彼女の最後のレッスンだったのです。

それにしてもM子ちゃんのスピーチ、堂々としてなかなか見事なものでした。

タイトルは「My Homutown」北海道の産業のこと自分の住んでいる札幌のことをしっかりと話していました。担当のアメリカ人Jeffもうなっていました。

楽しみながら、でも準備はしっかりして、友達や先生をうならせる楽しいスピーチを作っていくよう導きたい思います。

本番は来月、そのときには先生だけではなく、他のクラスの生徒やお父さんお母さんにもオブザーバーとして気軽に参加していただけるよう告知をしようと考えています。

安田

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2009年6月29日 (月)

期末テスト終了!

各公立中学校の期末テストが終わりました。

私立など一部の生徒を除き、ほとんどの生徒の英語のテストの得点が出揃いました。

中学1年生英語

初めてのテストでみな緊張したようです。

今回のテストは全学年に言えることですが、M式(マックスオリジナルのテスト対策シート)の完成度が高かったような気がします。

1年生の場合はほとんどの生徒が100点を狙えるレベルまできていました!

しかし残念!

いかにテストでパーフェクトを達成することが難しいかということを肌で実感できたのでは。

98
98
96
96
96
96
94
94
90
88
88
86
83

※平均92.5

中学2年生英語

中2、ん~~ほんとうはもう少し良い点数を期待をしてました。

ちょっと問題の出題方式にひねられたという印象です。問題を解く量がたりなかったかなぁ

それからリスニングで点を落としていたのも気になりました。今後は聞く作業も注意をしながら授業を組み立てていきましょう!

94
92
90
90
85
85
85
84
83
83
82
75
72
67
38

※平均80.3

中学3年生英語

今回のテストで嬉しかったのは、中3の英語苦手組がそれなりの形になってきているということです。おしくもPT80点未満の人のうけるテスト)となってしまいましたが、この調子で行けば2学期は絶対行けそうです!!!

99
97
96
94
93
92
90
89
89
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83
80
78
78
78
77
77
74
66
65
63
63
60
58
22

※平均74.6

安田

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2009年5月26日 (火)

映画まつり!!

“英語で読んで、映画を楽しむ”そんな楽しみながらの英語学習はいかがですか?

10人いたら10人の英語学習法があって これがベスト!なんていう英語学習の王道はなかなか見つからず、自分自身いまだに試行錯誤!

“どうやって英語はなせるようになったの?”って聞かれると答えは決まって“血と汗と涙の結晶”なんて答えています。


でもちょっとモチベーションが下がったときなんかは英語学習と趣味の映画鑑賞をリンクさせてみるのもいいですよ。

SF映画が好きなら“スパイダーマン”なんかを多読用リーダーで読む、海外ドラマが好きな方は英語で“OC”を読む、それからDVDをみる!というような英語学習法は

比較的に興味も持続しやすかったり、内容の想像もつきやすいのでぐっと英語学習が楽になったりします。

“英語で読んで、映画を楽しむ”

9781904720867



最近はラッキーなことにビデオ屋さんへ行くと最新のDVDからちょっと古い名作といわれるものまで幅広く取り揃えられています。

こんな素晴らしい英語学習の環境 、ぜひ利用してみては・・・

マックス映画まつり!開催中

安田 

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2009年5月22日 (金)

PTも山場

月例テストあとのPTが山場を迎えています。

PT・・・

プリティーテスト、パーティーテスト 生徒によっていろいろと呼び方が違いますが

実はPTのPはペナルティー・・・そうです、罰のPです。

マックスの月例テストや学校での定期テストで80%の達成度をクリアできなかった生徒が受けなくてはならない過酷なイベントです。

ほんとうに過酷なイベントです。

テストで80点とればPTは免れます。しかし8割をきると過酷なこのイベントがまっています。

78点ならPT2枚、70点ならPT10枚・・・・テストで60点なんて取ってしまった日には、さぁ大変  20枚のPTをクリアしなくてはなりません。恐

PT20枚というと、うらおもて合わせて40枚、うすい問題集かるく1冊分くらいを2週間くらいの間でこなさなくてはなりません。

さらに恐ろしいのは PT自体の合格点も80点ですから、一発でPTを合格していかないと大変なことが起きます。恐

なんと最大で倍の80ページもの問題をクリアしなくてはならない生徒がでてきます。・・・・ほんとうに恐いイベントをスタートしてしまいました。

その恐~いイベントも昨日山場を迎えました。

PT締め切りの5月26日を間近に控えたPTステューデントがマックスを占領しました。

先生の机はおろか、倉庫にあるカウンターまでPTステューデントがテストを受けるために占領していました。

おかげで3時間たちっぱなしの○付けの作業に終われました。

PTを受けるメリットももちろんあります。

さすがに同じことを何度も何度も繰り返しやるので、PTをやりながら成長を見せてくれる生徒がいます。

6月には期末テストが待っています。

今回のPTに懲りて、すべての生徒が80点以上クリアしてくれることを心より祈っています。

安田

マックスのホームページはこちらから↓

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2009年4月20日 (月)

中3 英語長文対策 

新企画です。

3の英語長文対策を夏休み前までの3ヶ月の間で実施します。

北海道では今年の公立高校入試から中堅以上の高校が英語、国語、数学の3教科に裁量問題を採用するようになりました。

英語の長文もそれに合わせて長くなりました。

“英語を得意とする第一グループ”の生徒に関して言うと、この程度の変化は何の影響もありません。時間と共にしっかりと対応ができていきます。

しかし、問題はこれまで“まぁまぁ英語を得意としてきた第二グループ”の生徒たちです。

これまでは“英語を得意とする第一グループ”の生徒たちと大差なく競ってこれましたが

今後、この裁量問題の採用によって

これら“まぁまぁ英語を得意としてきた第二グループ”の生徒たちが、その次の層の“英語苦手グループ”の方に一気に落ちてしまうかもしれません。(恐)

このままでは危険!!!

ということで

英語の長い文読みたくない、また読まない(汗)“まぁまぁ英語が得意な第二グループ”の生徒にとにかく長文をスラスラと読む習慣を身につけてもらわなくてはなりません。

幸運なことにマックスのギャラリーには1000冊を越える英語のリーダーが揃っています。

単純に英語の本をたくさん読め!と言っても読書は孤独なもの、なかなか長続きしないのですが、

今回はリーディングアドベンチャーの通信機能を利用しながら中3グループ内で読書の感動をみんなで共有しながら、またちょっと競争もしながら

夏休みまでの3ヶ月間

楽しく長文を読む訓練をしていきます。

夏休みまであと約100日!

一日1冊の計算で、まぁ夏まで最低100冊ぐらいは読んでもらおうかなぁなどと考えています。

3長文対策本日からスタートです!

安田

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2008年12月 4日 (木)

TPR トータルフィジカルレスポンス

TPRという英語指導理論があります。

これは子どもに英語を理解させたり、しゃべらせたりする場合、動作を通じて何倍もの理解をとりつけながらしゃべらせるのが自然だという考え方です。

マックスにネイティブの先生がいる理由は、このTPRがとても大切であるという考えからです。

米国の心理学者ジェームズ・アッシャーは、親子の言葉のやりとりを研究し、言葉を身に付ける過程で最も大切なのは言葉の意味を理解していく過程だと定義しました。

赤ちゃんが母国語を獲得していく過程を英語に置き換えてみます。

赤ちゃんは身の回りの人の語りかける言葉をたくさん聞いて、それらの言葉を情報として蓄積し、話すための下準備を延々と続けます。最初の頃聞こえてくるほとんどの言葉は命令文です。

『はい、大きく口を開けて。』『よくかんで。』『こっちへいらっしゃい・・・』など。

言われた子どもは動作を繰り返しながら体験的に言葉を理解し、時期が来ればそれをまねするようになります。TPR指導で英語の世界で擬似的にそんな空間を作ります。

“Stand up. ”“Come here. ”“Turn around. ”など先生の命令に最初はきょとんとしている子どもたちも、徐々に体を動かしなら体験的に理解します。次の段階では物まねで口に出して言うようになります。その時はその言葉の意味を十分に理解しています。

また。このTPRという理論は、学習者は最初は英語を聞いて動作するだけですから、負担にならないのが特徴です。第2外国語として英語を指導していく場合フォニックス同様このTPR理論を抜きに語ることはできません。

ちなみに、マックスオリジナルテキスト“エイケンゲッター”は一部このTPR理論に基づいて書かれています。

安田

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2008年11月26日 (水)

M式試験対策の威力

各中学の2学期末のテストが終了しました。

今回のPTテストの合格ラインをちょっと下げ70点をにしたところ、ほとんどの生徒がクリアしてくれました。

そうとうPTがいやだったのか、生徒は口々にPTをクリアしたことを喜んでます。

PT効果あり!というところでしょうか・・・

しかし、ちょっと今回目標ラインの設定があまかったかなぁ、今度のテストでは合格ラインをもうちょっと上げようかと思います。


ところでマックス名物

M式と呼ばれる独自の試験対策用演習シートがあります。

教科書にすべてのユニットに合わせて作ってありfます。

試験前ともなると機械的にM式演習がはじまります。

普段の授業はstudent centered を意識していますが、試験前だけは、素振り百回的な授業となります。




例えば、演習シートの一文

1stレベル
私が最初にるみに会ったとき、彼女はひとりで海岸に座っていました。
(w  ) I (f  )(m  ) Rumi , (s  )(w  )(s  )(a  )(o  )

the (s  ).

生徒には、暗記ではなく、主語、動詞、熟語に注意しながら声に出して、一定の時間内にすらすら言えるまで練習させます。

2ndレベル
私が最初にるみに会ったとき、彼女はひとりで海岸に座っていました。
(  ) I (  )(  ) Rumi , (  )(  )(  )(  )(  ) the
(  ).

2ndレベルではヒントがなくなります。1stレベル同様に時間内にすらすら言えるようになるまで練習。

生徒どうしてチェックすることもあります。
1stレベル、2ndレベルとも一回チェックするたびにスタンプを押していきます。試験前になると演習シートがスタンプで真っ赤になる生徒もいます。

スタンプの量=テストの成果、のように考えている生徒もいます。

2ndレベルですらすら言えるようになったらwriting の練習に入ります。
この段階では生徒はまだスペルの細かなミスをしますが、気にしません!

小学校のときから音声で、特にフォニックスで育ってきた生徒は、2ndレベルまで到達するのがとても早いのに驚きます。10や20の文章くらいはあっさりと覚えてしまいます。

これは間違いなくフォニックス指導の成果だと信じています。


安田

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2008年9月22日 (月)

Could Do Better

Could Do Better........日本語で言うと、どんなニュアンスですかね?

「きっと、もっと上手くできるかも。」みたいな感じでしょうか。

これはある高校英語教科書のリーダーの中にある一単元のタイトルです。

高校生の英語のリーディング教科書にはおもしろい内容の読み物がたくさんあります。

すしの歴史、睡眠のメカニズム、読んでいても、「へ~」とうなることがよくあります。

先日も、旭丘高校へ行っているMちゃんのテスト勉強に付き合っている際にうなったのが、この“Could Do Better”という読み物。

思わず翻訳バージョンを買ってしまいました。

その内容というのは

アインシュタインやジョンレノン、エジソンにノーベル、そうそうたる偉人たちの通知表に残っている当時の担任の先生が書き残した評価を集めた本「Could Do Better」を題材にしているます。

今回は、そのひどいコメントにうまりました。

本人達も当時はよっぽど変わり者だったのでしょう。笑

それにしても、子どもの未来もすべて100%否定するような

例えば、アインシュタインの子どもの頃の通知表に書かれているコメントなんかはひどいものです。

“There is no chance at all for this boy to achieve or succeed in anything in the future.”

親なら泣きますね!でも本当は自分の子どもを信じてあげなければならないのでしょう!

それが子どもを育むこと・・・・

しかし、その場の感情や自分の抱く理想の押し付けだけで子どもと向き合ってしまうこと多いです、反省。

日本語版では「天才の通信簿」として出版されています。

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2008年9月19日 (金)

かゆいところに手のとどくレッスン

マックスのジェフ先生。

そうです、「1×8いこうよ!」でお馴染みの“謎のSP”です。

マックスで英語を教え始めて、まる2年が過ぎました。

最近では実に、かゆいところに手の届く授業をしてくれます。

マックスのレッスンは、高校生までは ほとんどのクラスをTT(ティームティーチング)で授業をおこなっています。

ですから、マックスのレッスンパターンに慣れていないネイティブ先生とティームティーチングをするとき、我々日本人のほうが外国人の先生をリードし、授業を作っていかなくてはなりません。

TTの妙というのは いかに生徒たちにネイティブ先生と英語だけでレッスンをしているかのごとく生徒たちに錯覚させるか、にあります。(もちろん錯覚ではなく実感の場合のほうが多いんですよ!笑)

新しいネイティブの先生と組むときは、われわれが日本人講師がまずネイティブ先生を引き出し、同時に生徒とネイティブ先生とのパイプ役をこなします。ダブルで気を使わなくてはならないので、これが結構つかれるんです。笑

しかし、ティームワークがとれてくると、実にレッスンがシンクロしてきます。

次にこんな質問をしたいなぁ、と思った瞬間に同じような質問をパートナーがしてくれるようになります。

かゆいところに手のとどくレッスンは快感です。

昨日の夜のジェフ先生の大人のクラス・・・実にかゆいところに手がとどいていました!

安田

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2008年5月12日 (月)

究極のインプット!!

“Betty Botter bought some butter. ”
先生:ベリーボッターちゃん、どうしたって?
生徒:バター買った!
先生:じゃぁ、牛乳買ったら!?
生徒:“Betty Botter bought some milk. ”

“Mr. Celery lives in the city. ”
先生:セロリさん、どこに住んでるって?
生徒:町!
先生:じゃぁ、札幌だったら!?
生徒:“Mr. Celery lives in Sapporo. ”

これらはマックスで行われているBBクラスの一場面です。

マックスでは64の厳選された英文を小学生のうちから楽しいゲームを通してインプットしています
なんと、こんな難しい英文を小学生4年生くらいの生徒たちがいともたやすくスラスラ言ってしまいます。

表向きはカードで遊んで英語が大好き!という軽いイメージなのですが、奥が深く、一言で表現するとカードゲームを通して子ども達の“未来の英語の強固な土台作り、核作り”をしている、と言ったところです!

言葉をマスターしていくには内的な言語の蓄積“インプット”が不可欠です。
インプット無しに言葉を話せるようになることはありません。

英語は小さな時から始めた方が有利である大きな理由がこのインプット、そしてその量と質が上達に大きく関係していきます。

マックスの普段の授業でも様々なインプットを行なっています。
ネイティブの先生が行うQ&AやJapanese Sheet などはまさに未来へ向けての最も質の良いインプットだと考えています。


インプットされた英語は将来『手がかり』として子ども達の頭の中で働きだします。
しっかりとインプットのできている生徒は英語がなんとなく分かってしまったり、教科書の英文なんかもスルスルと吸収できたりする“英語のカン”が働きだします。

こうなると指導者の負担も学習者の負担も激減し、英語がほんとうに楽しくなってくるんです。

(安田)

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2006年11月25日 (土)

英検パワー

先日、年に一度の大きなイベントのひとつ
英検が終了しました。
毎年、この英検受験に向けて5回シリーズの対策クラスを
夏休みが終わったあたりからスタートします。
一応5回と銘打って始めるのですが、
いつもなかなか5回で終了しないのが現実で
指導する側も、試験を受ける生徒も
受験日が近づくにつれ、だんだんと熱を帯びてきて
そのうち 日曜日など休みにも対策をしたりするのが常です。
ですから英検は先生にとっても、生徒にとってもなかなかタフなイベントです。

英検そのものの善し悪しは置いておいても
この英検対策期間中に英語の力をつける生徒が毎年います。
期間中たくさん英語に触れることももちろん英語が伸びる理由ですが
それ以上に英検に合格することで英語に自信をつけることのほうが効果としては大きいみたいです。
今年も、英検のあとにあった学校の期末テストで成果をだした生徒が何人かいましたよ。

準2級、2級の受験に関して言えば
やはり語彙力をつけることがもっとも重要なのを実感しました。
反省です!
小さい時から外国人の先生と音声を中心とした授業に慣れているので
リスニングで点数を稼ぐので
比較的に合格しやすいのですが
それだけではダメですね。
やはり語彙力を高めることが次の大きな目標です。
策はあります!!!
それについてはまた後ほど!

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2006年11月 7日 (火)

英語のカン

Yちゃん:『先生!昔から、なんかわかんないですけど、学校のテストとかで英語できちゃうんですよね!』
安  田:『そうなんだ・・・・』
Yちゃん:『文法とか良くわかんなくても、英語のカンが働くっていうか・・・・、なんとなく分かっちゃうんですよ。』
安  田:『なるほど!英語のカンが働くんだ!』

東高校を卒業して医療系の大学を目指し浪人しているYちゃんが、先日教室に遊びに来てくれた時のふたりの会話です。

そうなんです!
小さい時から英語を学習していて良いこと
それは『英語のカン』が育つことなんですよ。

『英語のカン』
とても曖昧な言葉なのですが
これまで様々な言葉で、小学校から英語を始めることのメリットを表現してきた私にとって、
教え子の口からポロッと出てきた『英語のカン』という言葉にびっくり!
そして私の言いたいことが上手く表現されていて
なんだかとても嬉しくなりました。

小学生や幼児など年令の低いお子さんに英語を指導する場合、
大人の方が持つような理解力が未発達なため、
体験型の英語指導法が中心になります。
この英語体験が
まさに子ども達の『英語のカン』を育てることになります。

一度子ども達の体の中に育った『英語のカン』は中学、高校と子ども達が成長するにしたがい 子ども達の体の中で『手がかり』として英語の学習の際に働き出すのです!
そしてYちゃんのように『なんかわかんないけど、英語のテストとかで英検とか、英語できちゃうんですよ!』という人間に成長するのです!
この『英語のカン』を持っている子どもとそうでない子どもの差は大きいのですよ。
英語が大好き!という生徒はみな、この『英語のカン』を持っている生徒なのです。

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