Could Do Better........日本語で言うと、どんなニュアンスですかね?
「きっと、もっと上手くできるかも。」みたいな感じでしょうか。
これはある高校英語教科書のリーダーの中にある一単元のタイトルです。
高校生の英語のリーディング教科書にはおもしろい内容の読み物がたくさんあります。
すしの歴史、睡眠のメカニズム、読んでいても、「へ~」とうなることがよくあります。
先日も、旭丘高校へ行っているMちゃんのテスト勉強に付き合っている際にうなったのが、この“Could Do Better”という読み物。
思わず翻訳バージョンを買ってしまいました。
その内容というのは
アインシュタインやジョンレノン、エジソンにノーベル、そうそうたる偉人たちの通知表に残っている当時の担任の先生が書き残した評価を集めた本「Could Do Better」を題材にしているます。
今回は、そのひどいコメントにうまりました。
本人達も当時はよっぽど変わり者だったのでしょう。笑
それにしても、子どもの未来もすべて100%否定するような
例えば、アインシュタインの子どもの頃の通知表に書かれているコメントなんかはひどいものです。
“There is no chance at all for this boy to achieve or succeed in anything in the future.”
親なら泣きますね!でも本当は自分の子どもを信じてあげなければならないのでしょう!
それが子どもを育むこと・・・・
しかし、その場の感情や自分の抱く理想の押し付けだけで子どもと向き合ってしまうこと多いです、反省。
日本語版では「天才の通信簿」として出版されています。